デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は17億11百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は3億97百万円(前年同期比12.0%増)となりました。
手袋靴下編機事業は、売上高は80百万円(前年同期比81.4%減)、営業損失は8百万円(前年同期は営業利益9百万円)と低調に推移しました。その他事業につきましては、売上高は32億17百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は8億22百万円(前年同期比57.2%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は191億69百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は3億67百万円(前年同期は営業損失4億35百万円)、経常利益5億64百万円(前年同期は経常損失2億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億11百万円)となり、各段階利益とも黒字となりました。
2023/11/14 10:52