売上高
連結
- 2013年3月31日
- 25億2400万
- 2014年3月31日 +30.27%
- 32億8800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 注1 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、その他これらに類する役職者および使用人等の業務を執行する者をいう。2014/06/30 11:15
注2 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループとの取引額が年間100百万円またはその連結売上高の2%のいずれかを超える者をいう。
注3 当社グループの主要な取引先とは、当社グループとの取引額が年間100百万円または当社グループの連結売上高の2%のいずれかを超える者、当社グループの連結総資産額の2%を超える額を当社グループに融資している者をいう。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「横編機事業」は、コンピュータ横編機・セミジャカード横編機の製造販売をしております。「デザインシステム関連事業」は、コンピュータデザインシステム・アパレルCAD/CAMシステム等の製造販売をしております。「手袋靴下編機事業」は、シームレス手袋・靴下編機の製造販売をしております。2014/06/30 11:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
SHIMA SEIKI PORTUGAL,UNIPESSOAL LDA 他5社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 11:15 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/30 11:15
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 TEKBES TEKSTIL MAKINE BURO EKIPMANLARI SAN. VE DIS TICARET A.S. 5,327 横編機、デザインシステム関連 - #5 事業等のリスク
- 1.特定の海外市場への依存2014/06/30 11:15
当社グループの海外売上比率は85%前後で推移しており、なかでも中国市場、さらにバングラデシュやASEAN諸国を合わせたアジア市場での売上高は海外売上高の約2分の1の水準にあります。当市場における他社横編機メーカーとの競合、金融政策、税制の変更、他地域との貿易摩擦などの経済及び政治状況等の変化が受注減につながる懸念があり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
2.為替レートの変動 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 11:15 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/30 11:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 30,913 35,621 「その他」の区分の売上高 4,056 5,015 連結財務諸表の売上高 34,970 40,636 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「アジア」に属する地域は、東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジアであります。2014/06/30 11:15 - #9 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2014/06/30 11:15
当社グループは、横編機事業をコアにした積極的な販売戦略のもと、海外売上高比率は85%前後で推移しております。世界のアパレル生産は、中国市場における一極集中からその他アジア地域への分散が進む一方で、欧米や日本などの消費地では、クイックレスポンスで多品種少量に対応した付加価値の高いモノづくりへの転換が急務となっております。このような経営環境のなか、フレキシブルな販売力と、高度な技術力を融合させることで、中長期にわたる安定した業績の向上を目指し、以下の経営戦略を重点課題として取組んでまいります。
1.ホールガーメント®横編機のさらなる浸透・拡販 - #10 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上の状況は、円高の是正で事業環境が改善されたこともあり、高品質・高機能な当社製品へのニーズが増大し、主力のコンピュータ横編機はアジア市場を中心に販売が拡大しました。また、デザインシステム事業がアパレル分野以外にも販路が広がり、手袋靴下編機も大幅に売上が回復するなど、すべての事業セグメントで前期に比べて販売が拡大しました。2014/06/30 11:15
この結果、当連結会計年度の全体の売上高は406億36百万円(前年同期比16.2%増)となりました。
利益面におきましては、為替レートの好転にともなう円換算販売価格の向上や増産効果などにより売上総利益率が上昇したことなどで営業利益は27億31百万円(前年同期は営業損失5億8百万円)を計上しました。また円高修正により営業外で為替差益42億8百万円を計上したことなどで、経常利益は73億52百万円(前年同期比76.4%増)、当期純利益は48億63百万円(前年同期比177.2%増)と大幅に増加しました。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/30 11:15
(1) 売上高の状況
売上高の状況につきましては「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、円高の是正で事業環境が改善されたこともあり、当社製品へのニーズが増大し、主力のアジア市場を中心にコンピュータ横編機の販売が拡大しました。国内市場においても国内生産比率が回復し、ホールガーメント横編機の売上が増加しました。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/30 11:15
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 13,863百万円 15,381百万円 仕入高 2,770百万円 3,038百万円