営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -5億800万
- 2014年3月31日
- 27億3100万
個別
- 2013年3月31日
- 5億2100万
- 2014年3月31日 +552.59%
- 34億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/30 11:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △4,628 △4,937 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △508 2,731
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/30 11:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の全体の売上高は406億36百万円(前年同期比16.2%増)となりました。2014/06/30 11:15
利益面におきましては、為替レートの好転にともなう円換算販売価格の向上や増産効果などにより売上総利益率が上昇したことなどで営業利益は27億31百万円(前年同期は営業損失5億8百万円)を計上しました。また円高修正により営業外で為替差益42億8百万円を計上したことなどで、経常利益は73億52百万円(前年同期比76.4%増)、当期純利益は48億63百万円(前年同期比177.2%増)と大幅に増加しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 利益の状況2014/06/30 11:15
利益面におきましては、為替レートの好転や増産効果により売上総利益率が42.5%と、前年同期に比べて7.6ポイント上昇し、売上総利益は172億69百万円(前年同期比41.4%増)となりました。また販売費及び一般管理費については人件費や販売手数料が増加し、145億37百万円(前年同期比14.3%増)となりましたが、売上高販管費比率は35.8%と、前年同期に比べて0.6ポイント低下しました。これらの結果、営業利益は27億31百万円(前年同期は営業損失5億8百万円)と回復しました。
また、円高の是正により営業外で為替差益42億8百万円を計上したことなどで、経常利益は73億52百万円(前年同期比76.4%増)、当期純利益は48億63百万円(前年同期比177.2%増)と各段階において大幅な増加となりました。