営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 18億8700万
- 2014年9月30日 +61.31%
- 30億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/11/14 11:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,513 四半期連結損益計算書の営業利益 1,887
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/11/14 11:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,574 四半期連結損益計算書の営業利益 3,044 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中、当社グループは国内外ユーザーの様々なニーズを捉え、市場に適合した新機種の開発とソリューション提案型の営業活動に注力いたしました。2014/11/14 11:27
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
当社グループのコア・ビジネスである横編機事業において、主力の中国市場では、人件費の上昇や労働力不足により、ニットメーカーの事業環境は厳しさを増していますが、内需向けへの転換や、生産効率および品質の向上により競争力の向上をはかる動きも見られ設備投資が回復しました。また、香港系の大手ニットメーカーは中国工場での一定の生産規模は維持しつつ、日米欧の大規模アパレル向けの生産量増大に対応すべくASEAN諸国での生産を拡大しており、これらの地域でコストパフォーマンスに優れたコンピュータ横編機「SSR」や、機能向上を追求した新機種「SVR」の設備導入が進みました。さらに、近年急速に先進国アパレル向けの生産量が高まったバングラデシュにおいては、手動式の横編機から短納期で高効率な生産に対応できるコンピュータ横編機への転換需要が旺盛で、「SSR」を中心に売上が大きく伸長しました。一方で、近年拡大基調が続いていたトルコにおいては設備更新が停滞しました。また、ホールガーメント®横編機による多彩なデザインで高級品市場に強いイタリアを中心とする欧州市場においても、景気低迷の影響を受けて設備投資は低調な推移となりました。