- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が474百万円減少し、退職給付引当金が35百万円増加し、繰越利益剰余金が329百万円減少しております。また、これによる損益に与える影響は軽微であります。
なお、当該変更に伴う1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 10:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が539百万円減少し、退職給付に係る負債が38百万円増加し、利益剰余金が372百万円減少しております。また、これによる損益に与える影響は軽微であります。
なお、当該変更に伴う1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 10:52- #3 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の全体の売上高は483億54百万円(前年同期比19.0%増)となりました。
利益面におきましては、販売台数の増加に加えて、為替レートの好転にともなう円換算販売価格の向上や増産効果などにより営業利益は57億45百万円(前年同期比110.3%増)を計上しました。また営業外で為替差益25億55百万円を計上したことなどで、経常利益は84億70百万円(前年同期比15.2%増)と増加しましたが、当期純利益はインドネシア顧客に対する貸倒引当金繰入額12億74百万円を特別損失に計上したことなどにより、36億45百万円(前年同期比25.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/29 10:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面におきましては、販売台数の増加に加えて、為替レートの好転に伴う円換算販売価格の向上や増産効果などにより売上総利益率が45.2%となり前年同期に比べて2.7ポイント上昇し、売上総利益は218億65百万円(前年同期比26.6%増)となりました。また販売費及び一般管理費については人件費、販売手数料、貸倒引当金繰入額が増加し、161億20百万円(前年同期比10.9%増)となりましたが、売上高販管費比率は33.3%と、前年同期に比べて2.5ポイント低下しました。これらの結果、営業利益は57億45百万円(前年同期比110.3%増)と回復しました。
また、円高の是正により営業外で為替差益25億55百万円を計上したことなどで、経常利益は84億70百万円(前年同期比15.2%増)と増加しましたが、当期純利益はインドネシア顧客に対する貸倒引当金繰入額12億74百万円を特別損失に計上したことなどにより、36億45百万円(前年同期比25.0%減)となりました。
2 財政状態の分析
2015/06/29 10:52- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | |
| 当期純利益(百万円) | 4,863 | 3,645 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 4,863 | 3,645 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 34,220 | 34,219 |
2015/06/29 10:52