- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
注1 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、その他これらに類する役職者および使用人等の業務を執行する者をいう。
注2 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループとの取引額が年間100百万円またはその連結売上高の2%のいずれかを超える者をいう。
注3 当社グループの主要な取引先とは、当社グループとの取引額が年間100百万円または当社グループの連結売上高の2%のいずれかを超える者、当社グループの連結総資産額の2%を超える額を当社グループに融資している者をいう。
2017/06/29 9:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「横編機事業」は、コンピュータ横編機・セミジャカード横編機の製造販売をしております。「デザインシステム関連事業」は、コンピュータデザインシステム・アパレルCAD/CAMシステム等の製造販売をしております。「手袋靴下編機事業」は、シームレス手袋・靴下編機の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 9:40- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
SHIMA SEIKI PORTUGAL,UNIPESSOAL LDA 他6社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 9:40 - #4 事業等のリスク
①特定の海外市場への依存
当社グループの海外売上比率は85%前後で推移しており、なかでもバングラデシュや中国さらにASEAN諸国などを合わせたアジア市場での売上高は3分の2を超える水準にあります。当市場における他社横編機メーカーとの競合、金融政策、税制の変更、他地域との貿易摩擦などの経済及び政治状況等の変化が受注減につながる懸念があり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
②為替レートの変動
2017/06/29 9:40- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 9:40 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 43,455 | 56,287 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,127 | 6,144 |
| 連結財務諸表の売上高 | 49,582 | 62,432 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2017/06/29 9:40- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「アジア」に属する地域は、東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジアであります。2017/06/29 9:40 - #8 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは国内外のユーザーの様々なニーズを捉え、産地に密着した提案型の営業活動に注力いたしました。
当連結会計年度の売上の状況は、期中で円高の影響は受けたもののアジア市場を中心に主力のコンピュータ横編機の販売が拡大し大幅な増収となりました。一方で近年順調に売上が伸張していたデザインシステム事業においては若干の減収となりました。手袋靴下編機事業の売上高は回復基調となり、その他事業についても順調な推移となりました。
この結果、当連結会計年度の全体の売上高は624億32百万円(前年同期比25.9%増)となりました。
2017/06/29 9:40- #9 生産、受注及び販売の状況
(注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/29 9:40- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
創業から50余年を経た当社グループは、「次の50年」の企業成長の礎を築く「基盤強化」フェーズとして位置づけた「中期経営計画」を策定しました。
環境配慮型経営を推進し、持続的な成長を実現するための経営基盤の強化を図るとともに、過去最高益の更新を目指して、抜本的な経営施策を全社的に展開することで、当社グループとして「売上高:730億円」「営業利益:150億円」「経常利益:150億円」「当期純利益:100億円」「ROE:8.5%」を2018年3月期の達成目標といたします。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 9:40- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 当連結会計年度の経営成績の分析
(1) 売上高の状況
売上高の状況につきましては「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、主力のコンピュータ横編機事業は、期中で円高の影響は受けたものの、ASEAN諸国やバングラデシュで生産効率の高いコンピューター横編機の設備投資が年度を通じて活発に推移し、アジア市場を中心に販売が拡大しました。
2017/06/29 9:40- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 20,820百万円 | 27,753百万円 |
| 仕入高 | 3,880百万円 | 5,294百万円 |
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