- #1 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の全体の売上高は624億32百万円(前年同期比25.9%増)となりました。
利益面におきましては円高の影響はありましたが、売上高の増加にともなって営業利益も112億62百万円(前年同期比94.8%増)と大きく増加しました。営業外においては為替差損19億29百万円が発生しましたが、経常利益は100億43百万円(前年同期比121.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は71億98百万円(前年同期比120.0%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/06/29 9:40- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
創業から50余年を経た当社グループは、「次の50年」の企業成長の礎を築く「基盤強化」フェーズとして位置づけた「中期経営計画」を策定しました。
環境配慮型経営を推進し、持続的な成長を実現するための経営基盤の強化を図るとともに、過去最高益の更新を目指して、抜本的な経営施策を全社的に展開することで、当社グループとして「売上高:730億円」「営業利益:150億円」「経常利益:150億円」「当期純利益:100億円」「ROE:8.5%」を2018年3月期の達成目標といたします。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 9:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 利益の状況
利益面におきましては、円高の影響はありましたが、売上高の増加にともなって営業利益も112億62百万円(前年同期比94.8%増)と大きく増加しました。営業外においては為替差損19億29百万円が発生しましたが、経常利益は100億43百万円(前年同期比121.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は71億98百万円(前年同期比120.0%増)といずれも大幅な増益となりました。
2 財政状態の分析
2017/06/29 9:40