売上高
連結
- 2017年3月31日
- 40億2100万
- 2018年3月31日 -2.11%
- 39億3600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 注1 業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、その他これらに類する役職者および使用人等の業務を執行する者をいう。2018/06/28 10:04
注2 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループとの取引額が年間100百万円またはその連結売上高の2%のいずれかを超える者をいう。
注3 当社グループの主要な取引先とは、当社グループとの取引額が年間100百万円または当社グループの連結売上高の2%のいずれかを超える者、当社グループの連結総資産額の2%を超える額を当社グループに融資している者をいう。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「手袋靴下編機事業」は、シームレス手袋・靴下編機の製造販売をしております。2018/06/28 10:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
SHIMA SEIKI PORTUGAL,UNIPESSOAL LDA 他6社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/28 10:04 - #4 事業等のリスク
- ①特定の海外市場への依存2018/06/28 10:04
当社グループの海外売上比率は90%前後で推移しており、なかでもバングラデシュや中国さらにASEAN諸国などを合わせたアジア市場での売上高は3分の2を超える水準にあります。当市場における他社横編機メーカーとの競合、金融政策、税制の変更、他地域との貿易摩擦などの経済及び政治状況等の変化が受注減につながる懸念があり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
②為替レートの変動 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/28 10:04 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/28 10:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 56,287 65,679 「その他」の区分の売上高 6,144 6,179 連結財務諸表の売上高 62,432 71,858 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「アジア」に属する地域は、東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジアであります。2018/06/28 10:04 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 創業から50余年を経た当社グループにおいて、この新中期経営計画を「次の50年」の企業成長の礎を築くための「成長を加速させる」フェーズとして位置づけております。2018/06/28 10:04
新中期経営計画においては、顧客ニーズに応えるための積極的な投資を実施するとともに、さらなる業績の向上と財務の健全化を目指し、当社グループとして「売上高:1,000億円」「営業利益:250億円」「経常利益:250億円」「当期純利益:180億円」「ROE:12%」を2021年3月期の達成目標とし、より一層の企業価値の向上に努めてまいります。
(3) 経営環境および対処すべき課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における経済の動向は、米国では雇用環境の改善を背景に個人消費も拡大するなど拡大基調が継続し、欧州でも着実に景気回復が進展しました。中国や他の新興国においても景気は総じて堅調に推移しました。わが国においても輸出の増加や設備投資の拡大が支えとなり回復基調が続きました。2018/06/28 10:04
このような経済環境の中、当社グループは持続的な成長の礎を築く経営基盤の強化フェーズとして2015年度からスタートした3ヵ年の中期経営計画「Ever Onward 2017」の最終年度を迎え、「横編機事業の最強化」「独自性をもった事業範囲の拡大」「収益構造の改革」「経営基盤の強化」の4つの重点施策に取り組むとともに、過去最高の売上高、当期純利益の更新を目指してまいりました。
当連結会計年度の売上の状況は、横編機事業では世界の主力市場でコンピュータ横編機の販売が拡大し大幅な増収となりました。デザインシステム事業においては足踏み状態となりましたが、手袋靴下編機事業の売上高は拡大基調となり、その他事業についても堅調な推移となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 10:04
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 27,753百万円 35,515百万円 仕入高 5,294百万円 6,200百万円