- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
創業から50余年を経た当社グループにおいて、中期経営計画を「次の50年」の企業成長の礎を築くための「成長を加速させる」フェーズとして位置づけております。
中期経営計画においては、顧客ニーズに応えるための積極的な投資を実施するとともに、さらなる業績の向上と財務の健全化を目指し、当社グループとして「売上高:650億円」「営業利益:100億円」「経常利益:100億円」「当期純利益:70億円」「ROE:5.3%」を2021年3月期の達成目標とし、より一層の企業価値の向上に努めてまいります。
(3) 経営環境および対処すべき課題
2019/06/28 10:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の全体の売上高は513億52百万円(前年同期比28.5%減)となりました。
利益面におきましては、売上高の大幅な減少に加えて、生産調整にともない売上総利益率が悪化したことや、一部顧客の支払遅延に対応して貸倒引当金繰入額を増加させたことなどで営業利益は46億38百万円(前年同期比68.9%減)、経常利益は49億91百万円(前年同期比67.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億35百万円(前年同期比66.0%減)といずれも大幅な減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/28 10:05- #3 追加情報、財務諸表(連結)
業績配当:2月21日~2月20日から4月1日~3月31日
この結果、従来と同一の支給対象期間によった場合と比較して賞与引当金残高が2億72百万円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は2億39百万円減少しております。
2019/06/28 10:05- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
業績配当:2月21日~2月20日から4月1日~3月31日
この結果、従来と同一の支給対象期間によった場合と比較して賞与引当金残高が2億93百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は2億57百万円減少しております。
2019/06/28 10:05- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
この変更に伴い、当連結会計年度は2018年1月1日から2019年3月31日までの15ヵ月間を連結しております。
なお、当該子会社の2018年1月1日から2018年3月31日までの売上高は15億79百万円、営業利益は1億42百万円、経常利益は1億28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億18百万円であります。
2019/06/28 10:05- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この変更に伴い、当連結会計年度は2018年1月1日から2019年3月31日までの15ヵ月間を連結しております。
なお、当該子会社の2018年1月1日から2018年3月31日までの売上高は15億79百万円、営業利益は1億42百万円、経常利益は1億28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億18百万円であります。
4 会計方針に関する事項
2019/06/28 10:05