繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 15億9600万
- 2020年3月31日 -68.73%
- 4億9900万
個別
- 2019年3月31日
- 12億4200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/10 9:46
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金 ― 2,180百万円 繰延税金負債合計 242百万円 281百万円 繰延税金資産(負債)の純額 1,242百万円 △281百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/10 9:46
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が3,252百万円増加しております。主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金額の増加によるものです。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金 1,425百万円 3,314百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループはこうしたユーザー業界の課題解決に向けて、当社製品を活用した適時適量生産体制への転換を訴求することで投資意欲を喚起することに注力しましたが、売上高の回復には繋がらず、当連結会計年度の全体の売上高は332億6百万円(前年同期比35.3%減)となりました。2020/07/10 9:46
利益面におきましては、売上高の大幅な減少に加えて生産調整に伴い売上総利益率が悪化したことなどで、営業損失56億2百万円(前年同期は営業利益46億38百万円)、経常損失は55億83百万円(前年同期は経常利益49億91百万円)、また投資有価証券評価損などの特別損失の計上および繰延税金資産の取り崩しなどで親会社株主に帰属する当期純損失は84億27百万円(前年同期は純利益38億35百万円)といずれも大幅な減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。