営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -19億7000万
- 2021年6月30日
- -6億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/13 9:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,465 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,970
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/08/13 9:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,540 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △644 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢の中、当社グループはこれまで以上に世界各地の顧客、業界の課題解決に向けて、新中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づいた強力な提案活動を展開しました。また6月に上海で開催された国際繊維機械展示会(ITMA ASIA+CITME)、同時期に香港にて開催した個展では、オンライン上にて次世代型ホールガーメント横編機のプロトタイプを発表すると同時に、多様化する勤務形態に対応するデザインソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」等、デジタル技術を駆使した新しい生産の仕組みなどのサステナブルなもの創りを実現するトータルソリューションを提案しました。2021/08/13 9:46
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
コア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では、中国市場においてOEM型生産から企画提案型・高付加価値商品の体制へと転換を図るとともに、人件費上昇と人手不足から省人化を進める動きは強く、ホールガーメント横編機の導入は拡大傾向にあります。その他アジア市場においても設備投資が回復傾向となりコンピュータ横編機の売上が増加しました。