- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに
2023/06/29 10:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/29 10:03- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:百万円) |
| 全社費用(注) | △6,159 | △6,766 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △4,268 | △2,184 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2023/06/29 10:03- #4 役員報酬(連結)
<基本報酬>基本報酬については、月例の固定報酬とし、取締役としての責務、役位等に応じて他社水準、当社の業績等も考慮の上決定しますが、業務執行取締役については、前期の個人別の業績評価も反映して当期の支給額を決定します。
<業績連動賞与>事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績連動賞与をとりいれています。業績指標の目標として定量的な指標では、連結営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益を掲げ、また定性的な目標としては中期経営計画に対する担当領域における経営課題、個人課題等に対する当該事業年度における取組みへの達成度合いに応じて算出された額を業績連動賞与として、毎年事業年度終了後3か月以内に支給することとしています。
業績指標として連結営業利益を選定した理由は、営業実績として事業に直結する利益であり、また親会社株主に帰属する当期純利益については、事業年度の最終利益として、業績連動賞与の原資となる利益であるためです。
2023/06/29 10:03- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営指標としては、売上高、
営業利益、経常利益、当期純利益を重視しております。
| 中期経営計画目標値 | 直近実績 |
| 2024年3月期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 430億円 | 378億円 |
| 営業利益 | 10億円 | △21億円 |
| 経常利益 | 17億円 | △17億円 |
2023/06/29 10:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内市場においては、ホールガーメント横編機の販売台数は前期に比べて減少しましたが、成型編機を中心に需要が増加しました。
これらの結果、横編機事業の売上高は273億95百万円(前期比32.4%増)、セグメント利益(営業利益)は26億93百万円(前期比341.5%増)となりました。
(デザインシステム関連事業)
2023/06/29 10:03- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
また、従来、「営業外収益」に計上しておりました「貸倒引当金戻入益」及び「債務保証損失引当金戻入益」は、金額的重要性に鑑み、表示区分の見直しの検討を行った結果、当事業年度より営業取引に基づく債権に係る繰入額と同区分である「販売費及び一般管理費」から控除する方法に変更しております。
この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、営業損失が162百万円減少しております。なお、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響はありません。
2023/06/29 10:03- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
また、従来、「営業外収益」に計上しておりました「貸倒引当金戻入益」及び「債務保証損失引当金戻入益」は、金額的重要性に鑑み、表示区分の見直しの検討を行った結果、当連結会計年度より営業取引に基づく債権に係る繰入額と同区分である「販売費及び一般管理費」から控除する方法に変更しております。
この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業損失が28百万円減少しております。なお、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響はありません。
2023/06/29 10:03