有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に営業本部を置き、取り扱う製品・サービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「横編機事業」、「デザインシステム関連事業」、「手袋靴下編機事業」の3つを報告セグメントとしております。
「横編機事業」は、コンピュータ横編機・セミジャカード横編機の製造販売をしております。「デザインシステム関連事業」は、コンピュータデザインシステム・アパレルCAD/CAMシステム等の製造販売をしております。
「手袋靴下編機事業」は、シームレス手袋・靴下編機の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに
収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
(表示方法の変更)に記載のとおり、従来、「営業外収益」に計上しておりました「貸倒引当金戻入益」及び「債務保証損失引当金戻入益」は、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」から控除する方法に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「アジア」に属する地域は、東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジアであります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「アジア」に属する地域は、東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジアであります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
2 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
2 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。当連結会計年度に、のれんの減損損失(1,678百万円)を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に営業本部を置き、取り扱う製品・サービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「横編機事業」、「デザインシステム関連事業」、「手袋靴下編機事業」の3つを報告セグメントとしております。
「横編機事業」は、コンピュータ横編機・セミジャカード横編機の製造販売をしております。「デザインシステム関連事業」は、コンピュータデザインシステム・アパレルCAD/CAMシステム等の製造販売をしております。
「手袋靴下編機事業」は、シームレス手袋・靴下編機の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに
収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 横編機 | デザイン システム 関連 | 手袋靴下 編機 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 20,692 | 2,869 | 2,446 | 26,008 | 4,791 | 30,800 |
| 一定の期間にわたり移転 されるサービス | ― | ― | ― | ― | 197 | 197 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 20,692 | 2,869 | 2,446 | 26,008 | 4,989 | 30,998 |
| 外部顧客への売上高 | 20,692 | 2,869 | 2,446 | 26,008 | 4,989 | 30,998 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 20,692 | 2,869 | 2,446 | 26,008 | 4,989 | 30,998 |
| セグメント利益 | 610 | 731 | 22 | 1,364 | 527 | 1,891 |
| セグメント資産 | 65,568 | 3,511 | 2,032 | 71,113 | 8,458 | 79,571 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 817 | 29 | 78 | 924 | 127 | 1,052 |
| のれんの償却額 | 391 | 3 | 0 | 395 | 15 | 411 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,061 | 32 | 136 | 1,230 | 128 | 1,359 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 横編機 | デザイン システム 関連 | 手袋靴下 編機 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 27,395 | 3,538 | 913 | 31,848 | 5,841 | 37,689 |
| 一定の期間にわたり移転 されるサービス | ー | ー | ー | ー | 196 | 196 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 27,395 | 3,538 | 913 | 31,848 | 6,038 | 37,886 |
| 外部顧客への売上高 | 27,395 | 3,538 | 913 | 31,848 | 6,038 | 37,886 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 27,395 | 3,538 | 913 | 31,848 | 6,038 | 37,886 |
| セグメント利益 | 2,693 | 773 | 100 | 3,567 | 1,014 | 4,582 |
| セグメント資産 | 69,437 | 3,703 | 999 | 74,140 | 8,564 | 82,704 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 870 | 26 | 21 | 918 | 107 | 1,025 |
| のれんの償却額 | 468 | 3 | 0 | 472 | 19 | 491 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 846 | 48 | 23 | 918 | 131 | 1,049 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 26,008 | 31,848 |
| 「その他」の区分の売上高 | 4,989 | 6,038 |
| 連結財務諸表の売上高 | 30,998 | 37,886 |
| (単位:百万円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,364 | 3,567 |
| 「その他」の区分の利益 | 527 | 1,014 |
| 全社費用(注) | △6,159 | △6,766 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △4,268 | △2,184 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
| (単位:百万円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 71,113 | 74,140 |
| 「その他」の区分の資産 | 8,458 | 8,564 |
| 全社資産(注) | 22,237 | 18,335 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 101,809 | 101,040 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
| (単位:百万円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額(注) | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 924 | 918 | 127 | 107 | 343 | 395 | 1,395 | 1,420 |
| のれんの償却額 | 395 | 472 | 15 | 19 | ― | ― | 411 | 491 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,230 | 918 | 128 | 131 | 334 | 271 | 1,693 | 1,321 |
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
(表示方法の変更)に記載のとおり、従来、「営業外収益」に計上しておりました「貸倒引当金戻入益」及び「債務保証損失引当金戻入益」は、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」から控除する方法に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 欧州 | 中東 | アジア | その他 | 合計 |
| 6,928 | 8,772 | 2,201 | 11,379 | 1,715 | 30,998 |
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「アジア」に属する地域は、東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジアであります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 欧州 | 中東 | アジア | その他 | 合計 |
| 7,025 | 10,797 | 2,982 | 14,516 | 2,563 | 37,886 |
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「アジア」に属する地域は、東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジアであります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 横編機 | デザイン システム 関連 | 手袋靴下 編機 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | 71 | 71 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 横編機 | デザイン システム 関連 | 手袋靴下 編機 | 計 | ||||
| 減損損失 | 2,878 | 189 | 42 | 3,110 | 70 | 6 | 3,187 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 横編機 | デザイン システム 関連 | 手袋靴下 編機 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 1,874 | 15 | 0 | 1,890 | 76 | ― | 1,967 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
2 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 横編機 | デザイン システム 関連 | 手袋靴下 編機 | 計 | ||||
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、編機・デザインシステム用部品事業、修理・保守事業等を含んでおります。
2 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。当連結会計年度に、のれんの減損損失(1,678百万円)を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。