有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。また、賃貸資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
上記事業用資産及び賃貸資産については、急激な市場の変化等による収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,486百万円)として特別損失に計上しております。
上記遊休資産については、帳簿価額と比較して市場価格が下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9百万円)として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、土地及び建物については不動産鑑定評価額等により評価し、その他の資産については処分見込額により算定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 和歌山県 他 | 事業用資産 | 機械装置、工具器具備品 他 | 1,163 |
| 和歌山県 | 賃貸資産 | 土地、建物 他 | 152 |
| 香港 | 事業用資産 | リース資産 他 | 171 |
| 和歌山県 他 | 遊休資産 | 土地 | 9 |
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。また、賃貸資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
上記事業用資産及び賃貸資産については、急激な市場の変化等による収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,486百万円)として特別損失に計上しております。
上記遊休資産については、帳簿価額と比較して市場価格が下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9百万円)として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、土地及び建物については不動産鑑定評価額等により評価し、その他の資産については処分見込額により算定しております。