有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
気候変動について、当社が保有するニット技術であるホールガーメント、デザインシステムを核としたトータルファッションシステムや多くのソリューションなど、当社製品が環境保護に貢献できる「環境配慮型製品」であると考えており、適時適量生産に適した製品群であると確信しております。これら製品・サービスによる当社の価値創造活動を通して、アパレル製品をはじめとした、ライフサイクルにおける環境負荷低減に貢献します。
当社が直接解決すべき課題として、次の実現を目指しております。
短期、中期:2030年
・温室効果ガス(GHG)排出量 30%削減
・再生可能エネルギー使用比率 30%
・工場緑地 35%
・ダイオキシン発生 0(ゼロ)
長期:2050年
・カーボンニュートラル(CN) 達成
・工場排水 0(ゼロ)
これらの課題を実現すべく、業界も含めた社内外の高効率、省エネルギー化を計画的に進めてまいります。
また、当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、次のとおりであります。
持続的な事業発展を目指して、社員一人ひとりの成長を支援すべく、各種研修制度の整備や部門間トレーニー制度などを活用した人材の社内交流に取り組んでおります。また、多様性が生み出す新たな付加価値創出のため、ダイバーシティの推進、それらを支える環境の整備に注力しております。
(人材育成方針)
企業の持続的な発展のためには価値観や専門性が非常に重要であると捉え、社員一人ひとりの能力開発を目指し、研修制度の充実を図っております。階層別研修をはじめ、将来の経営人材を育成する選抜型の次世代、次々世代の育成研修を実施し、経営者目線で物事を考えられる人材を継続的に育成していく体制を整えております。またグローバル企業として能力を最大限発揮できるよう英語、中国語などの語学研修に加え、DX人材の育成にも力を入れております。一方で定年や再雇用に向けてのキャリアデザインをするライフプラン研修を実施するなど、あらゆる世代が安心して活き活きと活躍できる組織を目指しております。
人材活用の面では自ら手を上げることで希望する業務につける社内公募制度に加え、期間限定で他部署の仕事を経験できる部門間トレーニー制度を導入するなどチャンスを掴み、前向きに経験の幅を広げるというメリットだけでなく、自部門以外の業務への関心や、やりたい仕事に向けて何が足りないか考え、自律的に学ぶ習慣をつけることができるよう取り組んでいます。
採用においても経験や価値観、国籍や性別の違う人々が混ざり合い、互いの尊重と刺激を受け合うことで生まれる化学反応が、組織の発展と新たな価値創造に大きな影響をもたらすと考え、ダイバーシティの推進を積極的に行っております。
(社内環境整備方針)
社員一人ひとりが能力を最大限活かせるよう安全で安心して働ける社内環境の整備にも注力しており、安全衛生活動を通じて労働生産性の向上に努め、労働災害および通勤途上災害の撲滅に努めております。
また活き活きと活躍する為にはワーク・ライフ・バランスが取れた充実した生活が必要であり、有給休暇取得の推進および残業の低減にも積極的に取り組んでおります。
ダイバーシティにおいては女性活躍推進プロジェクトとして女性が働きやすい環境づくりについて議論を続けるなど、多様な価値観や経験を反映できる環境づくりを進めております。
気候変動について、当社が保有するニット技術であるホールガーメント、デザインシステムを核としたトータルファッションシステムや多くのソリューションなど、当社製品が環境保護に貢献できる「環境配慮型製品」であると考えており、適時適量生産に適した製品群であると確信しております。これら製品・サービスによる当社の価値創造活動を通して、アパレル製品をはじめとした、ライフサイクルにおける環境負荷低減に貢献します。
当社が直接解決すべき課題として、次の実現を目指しております。
短期、中期:2030年
・温室効果ガス(GHG)排出量 30%削減
・再生可能エネルギー使用比率 30%
・工場緑地 35%
・ダイオキシン発生 0(ゼロ)
長期:2050年
・カーボンニュートラル(CN) 達成
・工場排水 0(ゼロ)
これらの課題を実現すべく、業界も含めた社内外の高効率、省エネルギー化を計画的に進めてまいります。
また、当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、次のとおりであります。
持続的な事業発展を目指して、社員一人ひとりの成長を支援すべく、各種研修制度の整備や部門間トレーニー制度などを活用した人材の社内交流に取り組んでおります。また、多様性が生み出す新たな付加価値創出のため、ダイバーシティの推進、それらを支える環境の整備に注力しております。
(人材育成方針)
企業の持続的な発展のためには価値観や専門性が非常に重要であると捉え、社員一人ひとりの能力開発を目指し、研修制度の充実を図っております。階層別研修をはじめ、将来の経営人材を育成する選抜型の次世代、次々世代の育成研修を実施し、経営者目線で物事を考えられる人材を継続的に育成していく体制を整えております。またグローバル企業として能力を最大限発揮できるよう英語、中国語などの語学研修に加え、DX人材の育成にも力を入れております。一方で定年や再雇用に向けてのキャリアデザインをするライフプラン研修を実施するなど、あらゆる世代が安心して活き活きと活躍できる組織を目指しております。
人材活用の面では自ら手を上げることで希望する業務につける社内公募制度に加え、期間限定で他部署の仕事を経験できる部門間トレーニー制度を導入するなどチャンスを掴み、前向きに経験の幅を広げるというメリットだけでなく、自部門以外の業務への関心や、やりたい仕事に向けて何が足りないか考え、自律的に学ぶ習慣をつけることができるよう取り組んでいます。
採用においても経験や価値観、国籍や性別の違う人々が混ざり合い、互いの尊重と刺激を受け合うことで生まれる化学反応が、組織の発展と新たな価値創造に大きな影響をもたらすと考え、ダイバーシティの推進を積極的に行っております。
(社内環境整備方針)
社員一人ひとりが能力を最大限活かせるよう安全で安心して働ける社内環境の整備にも注力しており、安全衛生活動を通じて労働生産性の向上に努め、労働災害および通勤途上災害の撲滅に努めております。
また活き活きと活躍する為にはワーク・ライフ・バランスが取れた充実した生活が必要であり、有給休暇取得の推進および残業の低減にも積極的に取り組んでおります。
ダイバーシティにおいては女性活躍推進プロジェクトとして女性が働きやすい環境づくりについて議論を続けるなど、多様な価値観や経験を反映できる環境づくりを進めております。