2015年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役および社外監査役の選任に関する考え方は以下のとおりである。
<社外取締役><社外監査役>
| 氏名(就任年月) | 現職 | 当該社外監査役を選任している理由 |
| 蒲野 宏之(2007年6月) | 蒲野綜合法律事務所代表弁護士 | 蒲野宏之は、国際弁護士として豊富な実務経験を有している。この経験を活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。なお、同氏が社外取締役を務める住友生命保険相互会社は、当社グループの団体扱生命保険契約先のうちの1社であるが、同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、当社は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
| 松尾 邦弘(2009年6月) | 弁護士 | 松尾邦弘は、最高検察庁検事総長を務めた経歴を有する等、法曹界での豊富な経験を有している。この経験を活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。同氏は、2007年10月から当社社外監査役に選任される前日の2009年6月23日まで、当社監査役会との間で法律顧問契約を締結していた。この監査役会法律顧問としての職務は、独立した立場で取締役会を監査する機能を有する監査役および監査役会の機能を強化するためだけに寄与し、取締役会および業務執行側とは何ら利害関係はなかった。なお、同氏は、当社監査役就任後は当社から監査役としての報酬のみを受領している。また、当社および当社の連結子会社は、同氏が社外監査役を務めるトヨタ自動車㈱を中核とするトヨタグループに産業機械の販売を行っているが、同グループに対する当期の売上高は、当社の当期連結売上高の1%未満である。更に、同氏が社外監査役を務める三井物産㈱を中核とする三井物産グループは、海外における建設・鉱山機械の販売・サービス事業に係る当社の連結子会社および販売代理店等の一部に出資等を行っている。以上のいずれについても、同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、当社は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
| 山口 廣秀(2014年6月) | 日興リサーチセンター㈱理事長 | 山口廣秀は、日本銀行副総裁を務めた経歴を有する等、金融・財務分野において国際的に活躍し、金融界における高い見識と豊富な経験を有している。この経験を活かし、専門的見地から監査役として役割を果たすことが期待できるため、社外監査役として選任している。同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、当社は、独立性のある「独立役員」と位置づけている。 |
(注)2015年6月24日開催予定の第146回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」および「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の社外取締役は以下の3名、社外監査役は以下の3名となる予定である。
<社外取締役>