売上高
個別
- 2015年3月31日
- 7898億6700万
- 2016年3月31日 -12.33%
- 6924億8200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (1)当社または当社の子会社を主要な取引先とする者またはその業務執行者2016/06/21 10:36
当社または当社の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先またはその業務執行者をいう。具体的には、当社または当社の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
当社は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する当社部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、当社および当社子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。 - #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高は原則として、国内は客先納入時に、輸出は船積完了時に販売価格の総額を計上している。また、据付工事を要する大型機械等は、据付完了時に売上高を計上している。2016/06/21 10:36 - #3 対処すべき課題(連結)
- ③ 土台強化のための構造改革2016/06/21 10:36
当社グループの売上高は2000年代初めに比べ約2倍となったが、固定費をほぼ一定に抑制している。今後も「成長とコストを分離する」という考え方に立ち、成長への投資と並行して積極的な原価低減及び適正な固定費水準の維持に努めていく。
開発についても、計測及び計算・シミュレーション技術等の向上にも努め、開発にかける期間やコストを従来から3割削減することを目指す。また、当社グループの工場だけでなく協力企業の生産設備までもネットワークでつなぎ、リアルタイムに現場を見える化し改善する「KOM-MICS」による生産改革を推進していく。更に、市場情報を工場に直結化することで、製品及び部品供給のスピードアップと在庫の適正化を図る。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 概要2016/06/21 10:36
当連結会計年度の連結売上高は、1,854,964百万円(前連結会計年度比6.3%減)となった。建設機械・車両事業では、北米において一般建設機械の需要を着実に取り込んだものの、鉱山機械の需要低迷に伴う販売減少や中国をはじめとする新興国の需要が大幅に減少し、売上高は前連結会計年度を下回った。産業機械他事業では、半導体業界の安定的な設備稼働に支えられギガフォトン㈱の売上高が伸長したものの、全体として売上高は前連結会計年度を下回った。利益については、主に米ドルに対して為替が円安に推移する中、建設・鉱山機械の需要変動に対応するための構造改革を引き続きグローバルに推進し、固定費の削減に取り組んだものの、建設機械・車両事業の販売量減少により、営業利益は208,577百万円(前連結会計年度比13.8%減)となった。売上高営業利益率は前連結会計年度を1.0ポイント下回る11.2%、税引前当期純利益は204,881百万円(前連結会計年度比13.2%減)、当社株主に帰属する当期純利益は137,426百万円(前連結会計年度比10.8%減)となった。
(2) 為替レート変動の影響2015年度 実績 前連結会計年度比 売上高 1,854,964百万円 6.3%減 営業利益 208,577百万円 13.8%減 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は次のとおりである。2016/06/21 10:36
第146期(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 第147期(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 売上高 614,624百万円 535,601百万円 仕入高 135,105百万円 115,635百万円