売上高
個別
- 2016年3月31日
- 6924億8200万
- 2017年3月31日 -0.95%
- 6859億3800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (1)当社または当社の子会社を主要な取引先とする者またはその業務執行者2017/06/19 10:54
当社または当社の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先またはその業務執行者をいう。具体的には、当社または当社の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
当社は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する当社部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、当社および当社子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。 - #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高は原則として、国内は客先納入時に、輸出は船積完了時に販売価格の総額を計上している。また、据付工事を要する大型機械等は、据付完了時に売上高を計上している。2017/06/19 10:54 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 土台強化のための構造改革2017/06/19 10:54
当社グループの売上高は2000年代初めに比べ約2倍となったが、固定費をほぼ一定に抑制している。今後も「成長とコストを分離する」という考え方に立ち、成長への投資と並行して積極的な原価低減及び適正な固定費水準の維持に努めていく。
当社グループの工場だけでなく協力企業の生産設備までもネットワークでつなぎ、現場を見える化し改善する「KOM-MICS(Komatsu Manufacturing Innovation Cloud System)」による生産改革を推進していく。設備の稼働状況をリアルタイムで監視するシステムである「K-MICS PAD」は、すでに330台以上の設備に導入している。また、市場情報を工場に直結化することで、製品及び部品供給のスピードアップと在庫の適正化も進めていく。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 概要2017/06/19 10:54
当連結会計年度の連結売上高は、1,802,989百万円(前連結会計年度比2.8%減)となった。建設機械・車両事業では、中近東等において建設・鉱山機械需要が低迷したものの、中国やCIS、インドネシア等での需要が好調であったこともあり、現地通貨ベースでは増収となったが、円高の影響により、売上高は前連結会計年度を下回った。リテールファイナンス事業では、北米等で資産の増加があったものの、円高の影響により、売上高は前連結会計年度を下回った。産業機械他部門では、主に自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械の販売が減少したことから、売上高は前連結会計年度を下回った。利益については、引き続き固定費の削減や販売価格の改善等に取り組んだものの、円高の影響により、営業利益は174,097百万円(前連結会計年度比16.5%減)となった。売上高営業利益率は前連結会計年度を1.5ポイント下回る9.7%、税引前当期純利益は166,469百万円(前連結会計年度比18.7%減)、当社株主に帰属する当期純利益は113,381百万円(前連結会計年度17.5%減)となった。
(2) 為替レート変動の影響2016年度 実績 前連結会計年度比 売上高 1,802,989百万円 2.8%減 営業利益 174,097百万円 16.5%減 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は次のとおりである。2017/06/19 10:54
第147期(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 第148期(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 売上高 535,601百万円 531,497百万円 仕入高 115,635百万円 123,221百万円