- 6301
- 2026/09/04
- 時価
- 6兆9710億円
- PER 予
- 19.14倍
- 2010年以降
- 7.02-62.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.9倍
- 2010年以降
- 0.8-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.54%
- ROE 予
- 9.93%
- ROA 予
- 5.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 499億4300万
- 2017年3月31日 -13.86%
- 430億2300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <当社グループにおける「市場」の位置づけ><経営目標>「収益性」、「効率性」、「株主還元」、「健全性」に加え、「成長性」を経営目標の指標としている。また、当連結会計年度よりセグメント化したリテールファイナンス部門は、経営の効率性及び財務の健全性の視点から、独自の経営目標を設けた。2017/06/19 10:54
成長性 業界水準を超える成長率を目指す。 収益性 業界トップレベルの営業利益率を目指す。 効率性 ROE*1は10%レベルを目指す。
*1 ROE=当社株主に帰属する当期純利益/((期首株主資本+期末株主資本)/2)リテールファイナンス事業 ①ROA*2 2.0%以上 ②ネット・デット・エクイティ・レシオ*3を5倍以下
*2 ROA=税引前当期純利益/((期首総資産+期末総資産)/2) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 概要2017/06/19 10:54
当連結会計年度の連結売上高は、1,802,989百万円(前連結会計年度比2.8%減)となった。建設機械・車両事業では、中近東等において建設・鉱山機械需要が低迷したものの、中国やCIS、インドネシア等での需要が好調であったこともあり、現地通貨ベースでは増収となったが、円高の影響により、売上高は前連結会計年度を下回った。リテールファイナンス事業では、北米等で資産の増加があったものの、円高の影響により、売上高は前連結会計年度を下回った。産業機械他部門では、主に自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械の販売が減少したことから、売上高は前連結会計年度を下回った。利益については、引き続き固定費の削減や販売価格の改善等に取り組んだものの、円高の影響により、営業利益は174,097百万円(前連結会計年度比16.5%減)となった。売上高営業利益率は前連結会計年度を1.5ポイント下回る9.7%、税引前当期純利益は166,469百万円(前連結会計年度比18.7%減)、当社株主に帰属する当期純利益は113,381百万円(前連結会計年度17.5%減)となった。
(2) 為替レート変動の影響2016年度 実績 前連結会計年度比 売上高 1,802,989百万円 2.8%減 営業利益 174,097百万円 16.5%減 税引前当期純利益 166,469百万円 18.7%減