住友重機械工業(6302)の引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2010年3月31日
- 78億700万
- 2011年3月31日 -10.34%
- 70億
- 2012年3月31日 +49.37%
- 104億5600万
- 2013年3月31日 -30.24%
- 72億9400万
- 2014年3月31日 +42.67%
- 104億600万
- 2015年3月31日 +37.91%
- 143億5100万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※5 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2026/03/26 9:29
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 給料手当 68,824 百万円 71,838 百万円 賞与引当金繰入額 3,893 4,663 研究開発費 33,439 30,937 退職給付費用 2,658 1,309 貸倒引当金繰入額及び貸倒損失 187 4,596 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産につきましては、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/03/26 9:29
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金 - #3 債務保証損失引当金戻入額の注記
- 務保証損失引当金繰入額2026/03/26 9:29
当社の連結子会社の債務保証に係る損失に備えるため、損失負担見込額を計上したことによるものであります。 - #4 工事損失引当金繰入額の注記(連結)
- ※3 売上原価に含まれている受注工事損失引当金繰入額2026/03/26 9:29
- #5 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2026/03/26 9:29
(注) 債務保証損失引当金の当期減少額4,579百万円のうち1,130百万円は、貸倒引当金への振替によるものであります。なお、損益計算書上、関係会社貸倒引当金繰入額と相殺して表示しております。(単位:百万円) 科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 15,529 6,626 2,648 19,507 賞与引当金 2,082 1,903 2,082 1,903 保証工事引当金 2,505 1,575 1,712 2,368 受注工事損失引当金 31 43 31 43 事業譲渡損失引当金 115 ― 115 ― 債務保証損失引当金 4,579 3,448 4,579 3,448 - #6 棚卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
- ※4 棚卸資産及び受注工事損失引当金の表示2026/03/26 9:29
損失が見込まれる工事契約に係る棚卸資産と受注工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる工事契約に係る棚卸資産のうち、受注工事損失引当金に対応する額は、次のとおりであります。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/26 9:29
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 637 百万円 583 百万円 貸倒引当金損金算入限度超過額等 4,755 6,177 保証工事引当金 767 729 債務保証損失引当金 1,402 1,056 退職給付引当金 8,320 8,446 投資有価証券等評価損 27,074 27,780
- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/26 9:29
(注) 1 評価性引当額の変動の主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 1,886 百万円 1,886 百万円 貸倒引当金損金算入限度超過額 597 1,737 保証工事引当金 3,087 3,069 退職給付に係る負債 10,139 10,143 減損損失 6,115 6,319 受注工事損失引当金 258 322 その他 12,323 14,346
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.受注工事損失引当金2026/03/26 9:29
当社グループは、未引渡工事のうち、期末時点で大幅な損失の発生する可能性が高いと見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能な工事について、翌期以降の損失見積額を受注工事損失引当として計上しております。受注工事損失引当金の見積りを行っていますが、当初想定できなかった経済情勢の変動やプロジェクトごとの進捗状況等により、受注工事損失引当金の金額に影響を与える可能性があります。
c.有形固定資産、のれん及びその他無形固定資産の減損 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した額2026/03/26 9:29
当事業年度末の貸借対照表において、Persimmon Technologies Corporationに対する関係会社長期貸付金及び同社のリース契約に対する債務保証について、以下の引当金を計上しています。
(単位:百万円) - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産につきましては、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/03/26 9:29
3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金 - #12 関係会社貸倒引当金等繰入額に関する注記
- 係会社貸倒引当金繰入額2026/03/26 9:29
当社の連結子会社への債権に対するものであります。