有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2022/12/31)
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
(注) 非上場株式等(連結貸借対照表計上額2,335百万円)は、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2022年12月31日)
(注) 非上場株式等(連結貸借対照表計上額2,332百万円)は、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
3 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
その他有価証券について、減損処理額に重要性が乏しいため記載を省略しております。関係会社株式について、5,172百万円の減損処理を行っております。
なお、その他有価証券の減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行うこととしております。
また、関係会社株式の減損処理にあたっては、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、個別に回復可能性を検討し、回復可能性のないものについて減損処理を行っております。
1 その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額(百万円) |
| 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 10,225 | 3,695 | 6,530 |
| 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 22 | 26 | △4 |
| 合計 | 10,247 | 3,721 | 6,526 |
(注) 非上場株式等(連結貸借対照表計上額2,335百万円)は、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2022年12月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額(百万円) |
| 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 10,124 | 3,612 | 6,511 |
| 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 102 | 127 | △24 |
| 合計 | 10,226 | 3,739 | 6,487 |
(注) 非上場株式等(連結貸借対照表計上額2,332百万円)は、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
| 株式 | 845 | 187 | 108 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
| 株式 | 71 | 68 | 1 |
3 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
その他有価証券について、減損処理額に重要性が乏しいため記載を省略しております。関係会社株式について、5,172百万円の減損処理を行っております。
なお、その他有価証券の減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行うこととしております。
また、関係会社株式の減損処理にあたっては、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、個別に回復可能性を検討し、回復可能性のないものについて減損処理を行っております。