三菱化工機(6331)の長期借入れによる収入の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 20億
- 2011年3月31日 -73.65%
- 5億2700万
- 2012年3月31日 -62.05%
- 2億
- 2013年3月31日 +400%
- 10億
- 2016年3月31日 +60%
- 16億
- 2017年3月31日 -56.25%
- 7億
- 2018年3月31日 +42.86%
- 10億
- 2021年3月31日 +60%
- 16億
- 2022年3月31日 -87.5%
- 2億
- 2023年3月31日 +400%
- 10億
- 2024年3月31日 -50%
- 5億
- 2026年3月31日 -40%
- 3億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
2026/06/25 14:52前連結会計年度
(2025年3月31日)当連結会計年度
(2026年3月31日)当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 5,300 百万円 5,300 百万円 借入実行残高 - 3,500 差引額 5,300 1,800 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャッシュ・フローについては、売上高の増加による売上債権の増加等がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上、仕入債務の増加等により、営業キャッシュ・フローはプラスとなりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出が収入を上回りマイナスとなりました。投資キャッシュ・フローがマイナスとなったことの影響が大きく、フリーキャッシュ・フローは1,731百万円の減少となりました。2026/06/25 14:52
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金を財源とすることを主としながら、必要に応じて銀行からの借入による資金調達を行うことで、事業上必要な資金の流動性を確保しております。具体的には、取引銀行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結し、資金の流動性を高めております。また、当連結会計年度には、新たに本社・川崎製作所の建設に伴う組成金額100億円のシンジケーション方式のタームローン契約を締結し、大型設備投資にかかる長期的な資金の確保を図っております。なお、当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約に基づく借入未実行残高は1,800百万円、シンジケーション方式タームローン契約に基づく借入未実行残高は10,000百万円となっております。
当社グループの資金需要の主なものは、事業に係る運転資金と工場用機械設備等の設備投資資金であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 外貨建ての営業債権債務については、為替の変動リスクに晒されております。2026/06/25 14:52
借入金は、運転資金及び設備投資に係る資金調達であり、短期借入金については、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行とコミットメントライン契約及び取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。長期借入金については、運転資金に係る借入契約及び本社・川崎製作所の建設に伴うタームローン契約を締結しております。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (7) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
上記の営業債務や借入金は流動性リスクに晒されております。