売上高
連結
- 2013年9月30日
- 118億8800万
- 2014年9月30日 -36.03%
- 76億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/10 14:32
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 売上高 (1)外部顧客に対する売上高 11,888 5,715 17,603 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1.前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/10 14:32
当社グループの売上高は、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きく、また、第2四半期連結会
計期間末及び連結会計年度末に集中する傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日本銀行の経済対策及び金融政策を背景に、企業業績や雇用情勢の改善がみられる等、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費が落ち込み、また、民間設備投資や企業の景況感は小幅な回復にとどまり、さらにはエネルギーコストが上昇する等の懸念要因もあり、先行き不透明な状況が続きました。2014/11/10 14:32
このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、既受注の大型工事の売上寄与が前期で終了したことに加え、当第2四半期連結累計期間の受注の伸び悩みを反映し、13,449百万円と前年同四半期に比べ23.6%の減少となりました。損益面におきましては、売上高は減少いたしましたが、各種コスト改善及び固定費の削減に取り組みました結果、当第2四半期連結累計期間における営業利益は166百万円(前年同四半期は1,632百万円の損失)、経常利益は291百万円(前年同四半期は1,624百万円の損失)と大幅に改善し、四半期純利益は201百万円(前年同四半期は3,496百万円の損失)を計上することができました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。