- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| | | (単位:百万円) |
| 計 | 23,199 | 12,273 | 35,472 |
| セグメント利益(△は損失)(経常利益(△は損失)) | △2,734 | 977 | △1,756 |
| セグメント資産 | 11,004 | 13,145 | 24,149 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| | | (単位:百万円) |
| 計 | 22,812 | 11,931 | 34,744 |
| セグメント利益(経常利益) | 791 | 1,276 | 2,068 |
| セグメント資産 | 14,604 | 12,268 | 26,873 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2015/06/26 11:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が447百万円増加し、利益剰余金が同額減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ24百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額はそれぞれ5.86円、0.21円減少しております。
2015/06/26 11:55- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2015/06/26 11:55- #4 引当金の計上基準
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が414百万円増加し、繰越利益剰余金が同額減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ21百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額はそれぞれ5.42円、0.18円減少しております。
2015/06/26 11:55- #5 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、既受注の大型工事の売上寄与が前年度でほぼ終了したことに加え、受注の伸び悩みを反映し、34,744百万円と、前連結会計年度(35,472百万円)に比べ2.1%減少いたしました。
損益面におきましては、売上高は減少いたしましたが、各種コスト改善及び固定費の削減に取り組みました結果、営業利益は1,691百万円(前連結会計年度1,813百万円の損失)と大幅に改善し、また、保有する外貨建ての資産に対する為替差益により経常利益は2,068百万円(前連結会計年度1,756百万円の損失)となり、当期純利益は2,024百万円(前連結会計年度3,718百万円の損失)となりました。
エンジニアリング事業については、売上高22,812百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益791百万円(前年同期は2,734百万円の損失)を計上することができました。
2015/06/26 11:55- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は1,691百万円(前連結会計年度は1,813百万円の損失)となりました。
セグメントの経常利益の状況は、次のとおりであります。
エンジニアリング事業では、各種プラント・装置及び官公庁を主要顧客とする下水処理装置の営業活動を、当社の強みを生かせる重点分野に焦点を絞り積極的に展開しました。重点分野である水素及びバイオガスにつきましては、国土交通省の下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)に採択されました「下水バイオガス原料による水素創エネ技術」の実証研究を、福岡市、国立大学法人九州大学及び豊田通商株式会社との共同研究体で進め、下水汚泥消化ガスから水素を製造する一連の設備を建設し、燃料電池自動車に水素を充填する水素ステーションの技術実証を行いました。
2015/06/26 11:55