営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -1億7200万
- 2015年6月30日
- 2400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に民間設備投資及び個人消費に前向きな動きが表れ始めるなど、穏やかな回復基調が続きました。一方で海外経済は、中国経済の減速、欧州におけるギリシャの債務返済問題等があり、不透明感が強まりました。2015/08/07 10:36
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は6,417百万円と前年同四半期に比べ27.0%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善等もあり、当第1四半期連結累計期間における営業利益は24百万円(前年同四半期は172百万円の損失)、経常利益は75百万円(前年同四半期は139百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70百万円(前年同四半期は98百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結累計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。