営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億6600万
- 2015年9月30日 +109.04%
- 3億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日本銀行による各種政策を背景に企業収益や雇用・所得環境は改善しましたが、中国や新興国をはじめとする海外景気の減速を背景に企業の生産活動や輸出が弱まり、民間設備投資及び個人消費が伸び悩む等、景気は足踏み状態で推移しました。2015/11/13 9:33
このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、14,752百万円と前年同四半期に比べ9.7%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加により営業利益は前年同四半期に比べ109.3%増の347百万円となりましたが、保有する外貨建て資産に対する為替差損により経常利益は前年同四半期に比べ92.0%減の23百万円となり、法人税、住民税及び事業税、並びに法人税等調整額を減算後の親会社株主に帰属する四半期純損失は70百万円(前年同四半期は201百万円の利益)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。