営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 16億9100万
- 2016年3月31日 +5.38%
- 17億8200万
個別
- 2015年3月31日
- 16億9500万
- 2016年3月31日 +1.53%
- 17億2100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、受注高の増加を反映し、39,300百万円と前連結会計年度と比べ13.1%の増加となりました。2016/06/29 13:01
損益面におきましては、水素をはじめとする成長分野への研究開発費等の投資の増加もありましたが、売上高の増加等もあり、営業利益は前連結会計年度に比べ5.4%増の1,782百万円となりましたが、保有する外貨建ての資産に対する為替差損等により経常利益は前連結会計年度に比べ24.7%減の1,557百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ43.2%減の1,150百万円となりました。
エンジニアリング事業については、売上高26,145百万円(前年同期比14.6%増)、経常損失257百万円(前年同期は791百万円の利益)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、見積設計費、販売手数料等の減少はありましたが、研究開発費、人件費等の増加があり、前連結会計年度に比べ、302百万円増加の5,250百万円となりました。2016/06/29 13:01
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ、90百万円増加の1,782百万円となりました。
セグメントの経常利益の状況は、次のとおりであります。