法人税等調整額
連結
- 2017年9月30日
- -13億8200万
- 2018年9月30日
- -2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- りました。2018/11/09 9:48
このような事業環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、前連結会計年度の受注高の増加を反映し、15,006百万円と前年同四半期に比べ14.2%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加により売上総利益が増加したものの、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は4百万円(前年同四半期は193百万円の損失)となり、経常利益は89百万円(前年同四半期79百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ96.8%減少の40百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期に比べ大幅に減少しましたのは、前連結会計年度において、これまでの実績及び今後の業績動向を勘案して繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスになったことによるものであります。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。