売上高
連結
- 2018年9月30日
- 92億2100万
- 2019年9月30日 +35.01%
- 124億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2019/11/12 9:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 売上高 (1)外部顧客に対する売上高 9,221 5,784 15,006 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2019/11/12 9:11
当社グループの売上高は、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きく、また、第2四半期連結会
計期間末及び連結会計年度末に集中する傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費は持ち直し、民間設備投資も底堅く推移する等、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で、米中貿易摩擦の長期化による世界経済の減速に伴い、企業の業況判断は製造業を中心に慎重さを増し、輸出や生産が低迷する等、先行き不透明感が強まりました。2019/11/12 9:11
このような事業環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、前連結会計年度の受注高の増加を反映し、18,736百万円と前年同四半期に比べ24.9%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加により売上総利益が増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は450百万円(前年同四半期は4百万円の損失)となりました。経常利益は498百万円(前年同四半期89百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は354百万円(前年同四半期40百万円の利益)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。