売上高
連結
- 2019年6月30日
- 50億5000万
- 2020年6月30日 +33.64%
- 67億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/12 9:50
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 売上高 (1) 外部顧客に対する売上高 5,050 3,016 8,067 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2020/08/12 9:50
※ 当社グループの売上高は、連結会計年度末に集中する傾向にあるため、年間売上高に占める第1四半期連結会計期間の売上高は小さくなっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に経済活動が停滞する中、国内では4月から5月にかけて緊急事態宣言が発令され、社会経済活動の制限や自粛により、個人消費は急速に減少するとともに、企業の収益及び業況判断が悪化し、民間設備投資も低水準で推移する等、景気は極めて厳しい状況で推移しました。緊急事態宣言解除後、経済活動再開の動きがみられるものの、依然として先行きは予断を許さない状況が続いております。2020/08/12 9:50
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は前連結会計年度の受注高の増加を反映し、9,640百万円と前年同四半期に比べ19.5%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下での移動制限による営業経費及び見積設計費等の販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は445百万円(前年同四半期は14百万円の利益)となりました。経常利益は538百万円(前年同四半期は67百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円(前年同四半期は73百万円の利益)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が連結会計年度末に偏る傾向があります。