売上高
連結
- 2019年9月30日
- 124億4900万
- 2020年9月30日 +23.39%
- 153億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/13 9:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 売上高 (1) 外部顧客に対する売上高 12,449 6,287 18,736 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2020/11/13 9:10
当社グループの売上高は、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きく、また、連結会計年度末に集中する傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い4月から5月にかけては緊急事態宣言が発令され、社会経済活動の制限や自粛により景気は急速に悪化し、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後は、経済活動の再開に伴い景気に持ち直しの動きがみられるものの、感染再拡大への懸念から個人消費の回復は足踏み状態が続き、民間設備投資も企業の慎重姿勢により弱い動きが続く等、依然として景気は厳しい状況が続いております。2020/11/13 9:10
このような事業環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、前連結会計年度の受注高の増加を反映し、21,207百万円と前年同四半期に比べ13.2%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善、新型コロナウイルス感染症対策のための出張抑制等による営業経費の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ161.9%増加の1,178百万円となりました。経常利益は前年同四半期に比べ155.1%増加の1,271百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ155.8%増加の906百万円となりました。
なお、当社グループでは、売上高が連結会計年度末に偏る傾向があります。