単体機械事業については、売上高5,846百万円(前年同四半期比7.0%減少)、営業利益507百万円(前年同四半期比6.1%増加)となりました。
財政状態におきましては、当社グループの当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,531百万円減少の46,013百万円となりました。これは、仕掛品の増加299百万円、株価上昇に伴う時価のある有価証券の評価差額の増加689百万円等がありましたが、現金及び預金の減少2,546百万円、受取手形及び売掛金の減少284百万円、電子記録債権の減少200百万円、主として時価のある有価証券の評価差額に係る繰延税金負債との相殺額が拡大したことによる繰延税金資産の減少等によるその他の減少407百万円等の影響によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ3,530百万円減少の23,754百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少1,396百万円、電子記録債務の減少291百万円、未払法人税等の減少399百万円、主として未払金及び預り金の減少によるその他流動負債の減少908百万円、退職給付に係る負債の減少177百万円等の影響によるものであります。
2020/11/13 9:10