単体機械事業については、売上高7,088百万円(前年同四半期比15.1%増加)、営業利益1,216百万円(前年同四半期比23.6%増加)となりました。
財政状態におきましては、当社グループの当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ506百万円減少の52,393百万円となりました。これは、電子記録債権の増加789百万円、仕掛品の増加322百万円、有形固定資産の増加1,523百万円、株価上昇に伴う時価のある有価証券の評価差額の増加1,492百万円等がありましたが、現金及び預金の減少4,084百万円、主に前渡金の減少等によるその他流動資産の減少292百万円、主に繰延税金資産の減少による投資その他の資産のその他の減少340百万円等の影響によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,527百万円減少の20,047百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少1,406百万円、電子記録債務の減少272百万円、未払法人税等の減少369百万円、賞与引当金の減少111百万円、完成工事補償引当金の減少403百万円等の影響によるものであります。
2023/11/14 9:47