売上高
連結
- 2023年9月30日
- 150億5700万
- 2024年9月30日 +18.58%
- 178億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 売上高 (1) 外部顧客に対する売上高 15,057 7,088 22,145 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社では、東総を子会社化することにより、当社及び東総の有する経営資源を相互に活用し、各々の事業を拡大することを目的としており、以下のような事業上の効果を想定しています。2024/11/14 10:34
(1)当社グループのエンジニアリング事業では、石油化学・半導体・電子材料・水処理分野など様々な産業セクターのプラント建設需要に対応しており、東総の主力製品であるFRP製品事業との協業により相互の売上高の増加及び原価・販売コスト等の低減をはかることができます。
(2)FRP製品の特性を当社グループの戦略的事業領域における装置開発に活用し、成長分野での需要対応力強化をはかります。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 10:34
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 15,057 7,088 22,145
(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 17,855 8,767 26,623 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2024/11/14 10:34
当社グループの売上高は、連結会計年度末に集中する傾向にあり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、個人消費は一部に足踏みが残るものの持ち直しの動きがみられ、企業収益の改善を背景に民間設備投資は堅調であり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、ウクライナや中東での紛争長期化等地政学リスクの高まり、円安傾向が続く中での物価上昇、エネルギー価格や原材料価格の高騰等、依然として先行き不透明な状況が続きました。2024/11/14 10:34
このような事業環境の下、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は、26,623百万円と前年同期に比べ20.2%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加により売上総利益が増加いたしましたが、前中間連結会計期間において利益率の高い工事が完了したこと等による売上原価率の改善があったことの反動もあり、営業利益は前年同期に比べ4.0%増加の2,265百万円となりました。経常利益は、為替差益の減少や前連結会計年度において投資有価証券を売却したことによる受取配当金の減少等により前年同期に比べ7.9%減少の2,207百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、工場再編に伴う減損損失を計上したこと等により前年同期に比べ8.6%減少の1,463百万円となりました。
なお、当社グループでは、売上高が連結会計年度末に偏る傾向があります。