営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 21億7700万
- 2024年9月30日 +4.04%
- 22億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報2024/11/14 10:34
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) 計 15,057 7,088 22,145 セグメント利益(営業利益) 961 1,216 2,177
該当事項はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、個人消費は一部に足踏みが残るものの持ち直しの動きがみられ、企業収益の改善を背景に民間設備投資は堅調であり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、ウクライナや中東での紛争長期化等地政学リスクの高まり、円安傾向が続く中での物価上昇、エネルギー価格や原材料価格の高騰等、依然として先行き不透明な状況が続きました。2024/11/14 10:34
このような事業環境の下、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は、26,623百万円と前年同期に比べ20.2%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加により売上総利益が増加いたしましたが、前中間連結会計期間において利益率の高い工事が完了したこと等による売上原価率の改善があったことの反動もあり、営業利益は前年同期に比べ4.0%増加の2,265百万円となりました。経常利益は、為替差益の減少や前連結会計年度において投資有価証券を売却したことによる受取配当金の減少等により前年同期に比べ7.9%減少の2,207百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、工場再編に伴う減損損失を計上したこと等により前年同期に比べ8.6%減少の1,463百万円となりました。
なお、当社グループでは、売上高が連結会計年度末に偏る傾向があります。