営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 22億2600万
- 2025年9月30日 +65.36%
- 36億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報2025/11/14 11:21
(注)前連結会計年度末において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間のセグメント利益については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。(単位:百万円) 計 15,631 8,633 2,358 26,623 セグメント利益(営業利益) 69 2,072 84 2,226
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2025/11/14 11:21
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が38百万円増加、法人税等調整額が15百万円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ38百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が23百万円減少しております。
また、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前中間純利益が38百万円減少、減価償却費が47百万円増加、のれん償却額が8百万円減少しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり緩やかに回復しております。民間設備投資は堅調に推移しましたが、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響、米国の通商政策の影響等による景気の下振れリスクもあり、先行き不透明な状況が続いております。2025/11/14 11:21
このような事業環境の下、当社グループは、受注の確保及び手持案件の着実な遂行への取り組みを通じて、営業利益の確保と業績向上に努めるとともに、本年度を初年度とする「中期経営計画(2025年度~2027年度)」を発表しスタートいたしました。本中期経営計画は、「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」を実現するための「飛躍の3年間」と位置付け、次の数値目標を掲げました。
2027年度目標値 売上高900億円 営業利益率9%以上 ROE12%以上 PBR1倍以上