経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 21億6800万
- 2025年9月30日 +78.23%
- 38億6400万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2025/11/14 11:21
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が38百万円増加、法人税等調整額が15百万円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ38百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が23百万円減少しております。
また、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前中間純利益が38百万円減少、減価償却費が47百万円増加、のれん償却額が8百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これを実現するための施策として、「事業ポートフォリオの進化」、「資本コスト・株価を意識した経営の確立」、「人的資本・技術資本の強化」、「経営ガバナンスの透明性向上」という4つの骨子をまとめ、企業価値向上に向けた活動に取り組んでおります。2025/11/14 11:21
当社グループの当中間連結会計期間における売上高は、前期までに受注した大型工事案件の進捗、船舶向け機器・部品の好調な販売が寄与し、36,123百万円と前年同期に比べ35.7%の増加となりました。損益面におきましては、広告宣伝費・人件費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加はありましたが、売上高の増加による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期に比べ65.4%増加の3,681百万円、経常利益は、前年同期に比べ78.2%増加の3,864百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ86.0%増加の2,679百万円となりました。
なお、当社グループでは、売上高が連結会計年度末に偏る傾向があります。