- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/25 14:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、契約負債の減少2,514百万円等がありましたが、支払手形及び買掛金の増加3,039百万円、短期借入金の増加3,500百万円、未払法人税等の増加1,555百万円等の影響により、前連結会計年度末に比べ5,213百万円増加し、33,161百万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金の増加953百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等による利益剰余金の増加5,326百万円、退職給付に係る調整累計額の増加560百万円等の影響により、前連結会計年度末に比べ6,705百万円増加し、44,932百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2026/06/25 14:52- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/25 14:52- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する当社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は228百万円(前連結会計年度は139百万円)、株式数は196千株(前連結会計年度は205千株)であります。
(注)2025年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、上記株式数については、当該株式分割後の株式数を記載しております。
2026/06/25 14:52- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの………時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は
総平均法により算定)
2026/06/25 14:52- #6 重要な契約等(連結)
④財務上の特約の内容
借入人は、各事業年度の決算期及び中間期の末日における、連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額
について、直前の決算期の末日又は中間期の末日のいずれか大きい方の75%以上の水準を維持すること。
2026/06/25 14:52- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 38,227 | 44,932 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 38,227 | 44,932 |
5.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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