有価証券報告書-第164期(2025/04/01-2026/03/31)
① ガバナンス
当社グループでは、サステナビリティに関する重要課題への対応について、取締役会の監督のもと、グループ全体で体系的に取り組む体制を構築しています。当社の代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、当該委員会がサステナビリティに関する基本方針及び重要施策の審議・決議を行うとともに、その推進を統括しています。各施策の具体的な検討および実施は関係部門および子会社が主体となって行っていますが、グループ横断的に取り組むべき重要課題については、サステナビリティ委員会の下部組織として分科会を設置し、専門的かつ機動的な検討を行っています。現在、環境分科会、人権分科会、エンゲージメントデザイン分科会およびDX推進分科会を設置しており、各分科会における活動内容および検討結果は、事務局を通じサステナビリティ委員会へ報告され、同委員会において審議されています。また、必要に応じて社外有識者を招へいし、専門的知見やステークホルダーの多様な視点を取り入れた議論を行うことにより、施策の高度化・実効性の向上を図っています。サステナビリティ委員会における審議・決議内容および当該施策の進捗状況については取締役会に報告され、取締役会によるレビューおよび監督を受ける体制としています。なお、当該事業年度において、サステナビリティ委員会は2回開催され、その審議内容は取締役会に報告されています。
体制図

主な活動内容
サステナビリティ委員会
分科会
当社グループでは、サステナビリティに関する重要課題への対応について、取締役会の監督のもと、グループ全体で体系的に取り組む体制を構築しています。当社の代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、当該委員会がサステナビリティに関する基本方針及び重要施策の審議・決議を行うとともに、その推進を統括しています。各施策の具体的な検討および実施は関係部門および子会社が主体となって行っていますが、グループ横断的に取り組むべき重要課題については、サステナビリティ委員会の下部組織として分科会を設置し、専門的かつ機動的な検討を行っています。現在、環境分科会、人権分科会、エンゲージメントデザイン分科会およびDX推進分科会を設置しており、各分科会における活動内容および検討結果は、事務局を通じサステナビリティ委員会へ報告され、同委員会において審議されています。また、必要に応じて社外有識者を招へいし、専門的知見やステークホルダーの多様な視点を取り入れた議論を行うことにより、施策の高度化・実効性の向上を図っています。サステナビリティ委員会における審議・決議内容および当該施策の進捗状況については取締役会に報告され、取締役会によるレビューおよび監督を受ける体制としています。なお、当該事業年度において、サステナビリティ委員会は2回開催され、その審議内容は取締役会に報告されています。
体制図

主な活動内容
サステナビリティ委員会
| 開催日 | 主な報告・審議・決議事項 |
| 2025年9月3日 | 2025年度分科会活動状況(中間報告) |
| 2026年2月13日 | 2025年度分科会活動状況(報告) 2026年度分科会活動計画(報告) |
分科会
| 分科会名 | 主な活動実績内容 |
| 環境分科会 | ・温室効果ガス削減への取り組み (八千代事業所太陽光発電設置稼働) ・Scope1,2算出(GHGプロトコル準拠に変更) ・Scope3算出(2026年統合報告書等で開示予定) |
| 人権分科会 | ・人権デュー・ディリジェンスへの対応 (サプライチェーン向けアンケート調査の実施) |
| エンゲージメントデザイン分科会 | ・第3回エンゲージメント調査の実施 (「働き方改革」関連施策の検討展開) |
| DX推進分科会 | ・基幹、人事システム刷新プロジェクトの推進 |