有価証券報告書-第158期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループ
(2)減損損失を認識するに至った経緯
市川工場及び研究所の建物、構築物、機械及び装置等については、移転に伴い処分することが決定されたため、減損損失を計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基礎としてグルーピングを行い、連結子会社については規模等を鑑み、会社単位を基礎としたグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産および遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額を使用し、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額で評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループ
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 処分予定資産 | 建物、構築物、機械及び装置、工具器具備品 | 市川工場及び研究所 千葉県市川市 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
市川工場及び研究所の建物、構築物、機械及び装置等については、移転に伴い処分することが決定されたため、減損損失を計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物 | 889 |
| 構築物 | 99 |
| 機械及び装置 | 71 |
| 工具器具備品 | 0 |
| 合計 | 1,060 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基礎としてグルーピングを行い、連結子会社については規模等を鑑み、会社単位を基礎としたグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産および遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額を使用し、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額で評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。