有価証券報告書-第152期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(経緯)
主に液晶パネル製造装置用のアルミ製真空チャンバーを製造するために使用する電子ビーム溶接(EBW)装置については、受注量の減少、販売価格の下落より、今後経常的な損失が予想されるため、減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
従来、特定の事業と固定資産の関係を密接に捉えることが困難であるため、当社とその製造子会社を1つのグルーピングとし、他の連結子会社については、規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行ってきました。しかしながら、当連結会計年度に実施した組織再編により、当社が製造子会社を吸収合併したことを契機として、市場環境の悪化している電子ビーム溶接(EBW)装置の損益管理を整備すべく管理会計上の区分を変更したことに伴い、資産のグルーピングを「当社の水環境事業及び産業事業に係る設備」と「当社の産業事業のうち電子ビーム溶接(EBW)に係る設備」及び連結子会社における会社単位を基礎としたグルーピングにしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額を使用し、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額で評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 電子ビーム溶接(EBW)装置 | 建物、機械及び装置 | 市川工場 千葉県市川市 |
(経緯)
主に液晶パネル製造装置用のアルミ製真空チャンバーを製造するために使用する電子ビーム溶接(EBW)装置については、受注量の減少、販売価格の下落より、今後経常的な損失が予想されるため、減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物 | 522 |
| 機械及び装置 | 264 |
| 合計 | 787 |
(グルーピングの方法)
従来、特定の事業と固定資産の関係を密接に捉えることが困難であるため、当社とその製造子会社を1つのグルーピングとし、他の連結子会社については、規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行ってきました。しかしながら、当連結会計年度に実施した組織再編により、当社が製造子会社を吸収合併したことを契機として、市場環境の悪化している電子ビーム溶接(EBW)装置の損益管理を整備すべく管理会計上の区分を変更したことに伴い、資産のグルーピングを「当社の水環境事業及び産業事業に係る設備」と「当社の産業事業のうち電子ビーム溶接(EBW)に係る設備」及び連結子会社における会社単位を基礎としたグルーピングにしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額を使用し、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額で評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。