売上高
連結
- 2023年3月31日
- 87億6985万
- 2024年3月31日 +6.22%
- 93億1506万
個別
- 2023年3月31日
- 56億5680万
- 2024年3月31日 +8.48%
- 61億3652万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報2024/06/27 9:23
②訴訟の提起第1四半期連結累計期間自2023年4月1日至2023年6月30日 第2四半期連結累計期間自2023年4月1日至2023年9月30日 第3四半期連結累計期間自2023年4月1日至2023年12月31日 第167期連結会計年度自2023年4月1日至2024年3月31日 売上高(千円) 2,145,501 4,425,938 6,907,632 9,315,060 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △432,974 △125,968 64,784 104,114 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2024/06/27 9:23
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/27 9:23
(注) 当社グループは、印刷機械関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名については記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)琉球新報社 1,069,557 ― - #4 事業等のリスク
- (売上構成)2024/06/27 9:23
当社グループの売上高は国内外新聞社を中核とした受注生産により構成されております。
個々の契約が巨額に及ぶことがあり、顧客の設備投資の決定、納期により年度毎の売上高に影響を与え、当社グループの財政状況および業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2024/06/27 9:23
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2022年1月14日に『TKSグループ中期経営計画』を策定し、「顧客の課題に向き合い、柔軟なカスタマイズ力により新たな価値を創造し、課題解決をサポートする」を経営理念として掲げております。2024/06/27 9:23
また、中期経営計画において2027年3月期の売上高100億円、営業利益7億円~8億円、ROE6~8%を経営目標数値としております。
中期経営計画の達成に向けて、以下の項目を優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題として、グループを挙げて取り組んでまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、FA事業を推進する過程で、お客さまの工場でAGVとロボットとの連携が課題となっていることを認識しました。この課題に対処するため、当社グループでAGVからロボットまで一貫してご提案できる体制を整えるべく、グループ会社内にロボットSI事業部を立ち上げました。ロボットSI事業では、AGV技術とロボット技術を統合した総合的なシステムを提供し、お客さまの作業の効率化、自動化をサポートしてまいります。2024/06/27 9:23
当社グループは、2027年3月期におけるグループ全体に占める新規事業の売上高および限界利益の割合を30%まで高めることを目標に掲げ、事業ポートフォリオの転換に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は93億1千5百万円(前期比6.2%増)と前連結会計年度と比較し増加いたしました。利益面につきましては、営業利益は6億1千4百万円(前期比9.1%減)となり、また、不動産賃貸料6百万円などを計上したことにより経常利益は6億5千万円(前期比21.0%減)となりました。また、特別損失として、米国子会社であるTKS(U.S.A.),Inc.の清算結了に伴い、為替換算調整勘定の取り崩しによる損失4億2千8百万円や諸経費9百万円の発生を含む子会社整理損4億3千7百万円、訴訟関連費用7千8百万円などを計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失は8千3百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益5億5千8百万円)となりました。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/27 9:23
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 工事契約の進捗度に応じた収益認識による売上高 4,241,714 4,661,472
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の1.の(2)に記載した内容と同一であります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/27 9:23
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 工事契約の進捗度に応じた収益認識による売上高 5,396,099 6,102,474
印刷機械関連事業において、一定の基準に該当する工事契約について工事契約の進捗度に基づく収益認識を行っております。当該収益認識においては、工事契約について、当事者間で合意された実質的な取引の単位に基づいて、工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗度を合理的に見積り、これに応じて当連結会計年度の工事収益を計上しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2024/06/27 9:23
売上高については、顧客との契約から生じる収益のみであります。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。