- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
す。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 13:22- #2 事業等のリスク
④企業買収等に係るリスク
事業拡大のため、企業買収等を実施することがありますが、事業用の資産や買収の際に生じるのれんなど様々な有形・
無形資産を保有することになり、今後の経営環境の変化に伴い買収等の対象事業について効率的な経営資源の活用ができ
2025/06/24 13:22- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 1,012百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2025/06/24 13:22- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、7~10年の定額法により償却しております。2025/06/24 13:22 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにエラスティコス社、シントーアグトス社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と新規連結子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| エラスティコス社 | シントーアグトス社 |
| 固定資産 | 29,227 | 1,550 |
| のれん | 13,168 | 486 |
| 流動負債 | △26,801 | △460 |
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させています。
2025/06/24 13:22- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
資本コスト低減のためレバレッジを効かせて有利子負債を調達しますが、一方事業活動から創出される営業CFと合わせて、減価償却費の範疇で継続的な設備投資や開発費用に資金を使い、それを超える資金は更なる成長投資や株主還元に使用していきます。
2024年に買収した大型投資はのれんの償却により足元の利益率は伸び悩む見通しですが、売上高および営業利益、営業CFは増加が見込まれます。買収によるシナジー効果や、「素材に形をいのちを」による事業領域拡大に軸を置きつつ、アフターサービス市場へのシフトといった事業ポートフォリオの転換による収益向上を図ります。のれんの償却完了後には、ROE8%を上回ることを目指していきます。
(6)成長投資を進めるための事業戦略
2025/06/24 13:22- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を受注損失引当金として計上しております。受注損失引当金は、見積製造原価が受注金額を超える案件のうち、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額に基づき算定されます。見積製造原価は、案件の仕様、過去の類似案件における原価発生状況、案件の難易度などを勘案しております。
d.のれん及び無形資産の評価
当社は、企業買収に伴い計上したのれん及び無形資産に減損が生じている可能性を示す事象(以下「減損の兆候」という。)の有無について、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「企業結合に関する会計基準」に照らして判断しており、減損の兆候が生じているのれん及び無形資産を含むより大きな単位の資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額とのれん及び無形資産を含む固定資産の帳簿価額を比較することにより、減損損失の認識の要否を判断しております。
2025/06/24 13:22- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,459百万円は、「のれん償却額」38百万円、「その他」△1,498百万円として組み替えております。
2025/06/24 13:22- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社の為替予約及び通貨スワップ取引は、個別に為替予約等を付す場合に限られており、当然にヘッジの有効性が確保されるため、有効性評価(事後テスト)を省略しております。金利スワップ取引については、特例処理の条件を満たす場合、有効性評価(事後テスト)を省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、7~10年の定額法により償却しております。
2025/06/24 13:22- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
いて、受注損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
のれん及び無形資産の評価
当連結会計年度末におけるのれん及び無形資産は21,968百万円です。当該計上額には、エラスティコス社の
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