- #1 会計方針に関する事項(連結)
プラント及び大型受注機械等の検収引渡後の一定期間中のクレーム費用の発生に備えるため、過去の売上高に対するクレーム費用発生高の割合を基礎として当連結会計年度の売上高に対して発生見込額を計上しております。
ホ 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
2026/06/19 13:25- #2 受注損失引当金繰入額の注記(連結)
※4 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は次のとおりであります。
2026/06/19 13:25- #3 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 製品保証引当金 | 151 | 214 | 151 | 214 |
| 受注損失引当金 | 112 | 35 | 83 | 63 |
| 債務保証損失引当金 | 1,517 | 1,740 | 1,517 | 1,740 |
2026/06/19 13:25- #4 棚卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記(連結)
※1 損失が見込まれる受注契約に係る棚卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる工事契約に係る棚卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。
2026/06/19 13:25- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を受注損失引当金として計上しております。受注損失引当金は、見積製造原価が受注金額を超える案件のうち、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額に基づき算定されます。見積製造原価は、案件の仕様、過去の類似案件における原価発生状況、案件の難易度などを勘案しております。
d.のれん及び無形資産の評価
2026/06/19 13:25- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を受注損失引当金と
して計上しております。当事業年度末における受注損失引当金は63百万円です。
2026/06/19 13:25- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を受注損失
引当金として計上しております。当連結会計年度末における受注損失引当金は362百万円です。
受注損失引当金は、見積製造原価が受注金額を超える案件のうち、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる
2026/06/19 13:25- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。2026/06/19 13:25