- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 19,088 | 40,889 | 61,435 | 89,105 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 782 | 2,293 | 3,907 | 5,471 |
② 訴訟
2014/06/24 13:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鋳造分野」は、鋳型造型装置、鋳物砂処理装置及び鋳造分野部分品等の製造・販売を行っております。「表面処理分野」は、ショットブラストマシン、表面処理分野部分品及び投射材・研磨材等の製造・販売を行っております。「環境分野」は、集塵装置、脱臭装置、水処理装置及び環境分野部分品等の製造・販売を行っております。「搬送分野」は、昇降装置、グラビティコンベア及び搬送システム等の製造・販売を行っております。「特機分野」は、検査・測定装置、サーボシリンダー、ハンドリングロボット、セラミックス製品及び粉粒体処理装置等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 13:14- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
新東工業商貿(昆山)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社9社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/24 13:14 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準については、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等については工事進行基準を、その他については出荷基準及び検収基準を採用しております。2014/06/24 13:14 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 13:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域2014/06/24 13:14 - #7 引当金の計上基準
(4) プラント保証引当金
プラント及び大型受注機械等の検収引渡後の一定期間中のクレーム費用の発生に備えるため、過去の売上高に対するクレーム費用発生高の割合を基礎として、当事業年度の売上高に対して発生見込額を計上しております。
(5) 受注損失引当金
2014/06/24 13:14- #8 業績等の概要
当社グループの事業環境につきましては、海外では、中国をはじめ、インドネシアなどアセアン諸国やメキシコなどの新興国市場で、主に国内からシフトした自動車関連向けの設備投資需要が堅調に推移いたしました。国内では、自動車関連を中心に需要先業界に設備余剰感がある中、サポート事業を強化することで、納入設備のアフターマーケットであるメンテナンス部品や投射材などの消耗品の需要によって下支えされました。
こうした情勢下、当期の受注高は90,895百万円(前連結会計年度比9.0%増)、売上高は89,105百万円(同4.6%増)、受注残高は27,526百万円(同9.4%増)となりました。
収益面につきましては、売上高の増加の影響により、営業利益は3,836百万円(同0.6%増)となりました。経常利益は5,334百万円(同6.8%増)を計上し、当期純利益は、前期に中国子会社の移転に伴う土地使用権の売却益3,161百万円を特別利益として計上していた影響により、2,824百万円(同46.4%減)となりました。
2014/06/24 13:14- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[売上高]
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度より3,904百万円増加の89,105百万円を計上しました。これは、タイ新東の連結子会社化に加えて、タイ、インドネシア、インドでの新規の自動車関連の鋳造設備に加えて、メキシコやアセアン市場で自動車部品向けショットピーニングマシンが堅調に推移したことによるものであります。
[営業費用]
2014/06/24 13:14- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準は、当連結会計年度末までの進捗部分のうち成果の確実性が認められる機械装置の製造等については工事進行基準を、その他については出荷基準及び検収基準を適用しております。2014/06/24 13:14 - #11 重要な引当金の計上基準(連結)
ニ プラント保証引当金
プラント及び大型受注機械等の検収引渡後の一定期間中のクレーム費用の発生に備えるため、過去の売上高に対するクレーム費用発生高の割合を基礎として当連結会計年度の売上高に対して発生見込額を計上しております。
ホ 受注損失引当金
2014/06/24 13:14