- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,093 | 46,223 | 68,801 | 94,232 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 693 | 1,768 | 3,751 | 4,845 |
2016/06/24 15:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鋳造分野」は、鋳型造型装置、鋳物砂処理装置及び鋳造分野部分品等の製造・販売を行っております。「表面処理分野」は、ショットブラストマシン、表面処理分野部分品及び投射材・研磨材等の製造・販売を行っております。「環境分野」は、集塵装置、脱臭装置、水処理装置及び環境分野部分品等の製造・販売を行っております。「搬送分野」は、昇降装置、コンベヤ及び搬送システム等の製造・販売を行っております。「特機分野」は、検査・測定装置、サーボシリンダー、ハンドリングロボット及び、セラミックス製品等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 15:20- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
シントーインドネシア社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社10社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/24 15:20 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
の概算額及びその算定方法
売上高 2,166百万円
営業利益 △296百万円
2016/06/24 15:20- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準については、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等については工事進行基準を、その他については出荷基準及び検収基準を採用しております。2016/06/24 15:20 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 15:20 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域2016/06/24 15:20 - #8 引当金の計上基準
(4) プラント保証引当金
プラント及び大型受注機械等の検収引渡後の一定期間中のクレーム費用の発生に備えるため、過去の売上高に対するクレーム費用発生高の割合を基礎として、当事業年度の売上高に対して発生見込額を計上しております。
(5) 受注損失引当金
2016/06/24 15:20- #9 業績等の概要
当社グループの事業環境につきましては、海外では、欧州や中国・アセアン市場で自動車関連の設備投資が鈍化いたしましたが、国内では、堅調な自動車関連の設備需要に加え、表面処理装置や鋳造設備の更新需要が、政府による投資補助金によって伸長するとともに、設備稼働率の向上に伴う投射材やメンテナンス部品などのアフターマーケット需要が底堅く推移しました。
こうした情勢を踏まえて、当連結会計年度の受注高は93,730百万円(前連結会計年度比0.1%減)、売上高は94,232百万円(同1.0%増)、受注残高は29,066百万円(同1.7%減)となりました。
収益面につきましては、国内需要の大幅な増加に対して、工場の生産体制の進捗管理を徹底し、受注確保に努めると共に、パターン化やモジュール化により、技術や生産での工数増加を抑制しつつ、売上高を増加させたため、営業利益は5,712百万円(同69.1%増)となりました。経常利益は、為替差損503百万円、持分法による投資損失337百万円の営業外費用の発生があり、5,536百万円(同25.5%増)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は、ブラジル経済の悪化の影響を受け、海外子会社等の減損損失748百万円の特別損失の発生があり、2,706百万円(同2.6%増)となりました。
2016/06/24 15:20- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[売上高]
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度より973百万円増加の94,232百万円を計上しました。これは、投射材やメンテナンス部品などのアフターマーケット需要が底堅く推移したことによるものであります。
[営業費用]
2016/06/24 15:20- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準は、当連結会計年度末までの進捗部分のうち成果の確実性が認められる機械装置の製造等については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他については出荷基準及び検収基準を適用しております。2016/06/24 15:20 - #12 重要な引当金の計上基準(連結)
ニ プラント保証引当金
プラント及び大型受注機械等の検収引渡後の一定期間中のクレーム費用の発生に備えるため、過去の売上高に対するクレーム費用発生高の割合を基礎として当連結会計年度の売上高に対して発生見込額を計上しております。
ホ 受注損失引当金
2016/06/24 15:20- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,873百万円 | 6,804百万円 |
| 仕入高 | 6,760 | 6,151 |
2016/06/24 15:20