有価証券報告書-第119期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 フロン社、フロンブラジル社、新東福龍金属磨料(青島)有限公司
事業の内容 投射材等の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
世界市場におけるカットワイヤー事業の確固たる地位実現を目的としています。
(3) 企業結合日
平成27年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
当社は株式取得日直前にフロン社の株式40%の議決権を所有しておりましたが、企業結合日に40%の議決権を追加
取得した結果、取得後の議決権比率は80%となっております。なお、フロン社には100%子会社の新東福龍金属磨料
(青島)有限公司があります。
当社の連結子会社であるシントーブラジルプロドゥトス社は企業結合日にフロン社の子会社であったフロンブラ
ジル社の100%の議決権を取得しております。
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社、シントーブラジルプロドゥトス社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年9月30日までの業績を持分法による投資損益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当社が企業結合前に保有していたフロン社の企業結合日における時価 51百万円
当社が企業結合日に追加取得したフロン社株式の時価 51百万円
シントーブラジルプロドゥトス社の取得の対価 現金 0百万円
取得原価 102百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 10百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額とその差額
段階取得に係る差益 19百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
314百万円
(2) 発生原因
被取得企業に係る当社の持分と取得原価との差額により発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,304百万円
固定資産 349百万円
資産合計 1,653百万円
流動負債 1,598百万円
固定負債 258百万円
負債合計 1,857百万円
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 2,166百万円
営業利益 △296百万円
(概算額の算定方法)
フロン社、フロンブラジル社及び新東福龍金属磨料(青島)有限公司の平成27年1月1日から平成27年12月31日まで
の経営成績より算定したものであります。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 フロン社、フロンブラジル社、新東福龍金属磨料(青島)有限公司
事業の内容 投射材等の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
世界市場におけるカットワイヤー事業の確固たる地位実現を目的としています。
(3) 企業結合日
平成27年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
当社は株式取得日直前にフロン社の株式40%の議決権を所有しておりましたが、企業結合日に40%の議決権を追加
取得した結果、取得後の議決権比率は80%となっております。なお、フロン社には100%子会社の新東福龍金属磨料
(青島)有限公司があります。
当社の連結子会社であるシントーブラジルプロドゥトス社は企業結合日にフロン社の子会社であったフロンブラ
ジル社の100%の議決権を取得しております。
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社、シントーブラジルプロドゥトス社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年9月30日までの業績を持分法による投資損益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当社が企業結合前に保有していたフロン社の企業結合日における時価 51百万円
当社が企業結合日に追加取得したフロン社株式の時価 51百万円
シントーブラジルプロドゥトス社の取得の対価 現金 0百万円
取得原価 102百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 10百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額とその差額
段階取得に係る差益 19百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
314百万円
(2) 発生原因
被取得企業に係る当社の持分と取得原価との差額により発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,304百万円
固定資産 349百万円
資産合計 1,653百万円
流動負債 1,598百万円
固定負債 258百万円
負債合計 1,857百万円
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 2,166百万円
営業利益 △296百万円
(概算額の算定方法)
フロン社、フロンブラジル社及び新東福龍金属磨料(青島)有限公司の平成27年1月1日から平成27年12月31日まで
の経営成績より算定したものであります。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。