有価証券報告書-第121期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 3Dセラム社(3DCeram)
事業の内容 セラミックス用3Dプリンター装置、材料の製造・販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
セラミックス事業の新市場開拓と海外市場への展開を目的としております。
(3) 企業結合日
平成29年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
スリーディーセラムシントー社
(6) 取得した議決権比率
75.01%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度においては、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれており
ません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,345百万円
取得原価 1,345百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 19百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,294百万円
当該金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分
が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 411百万円
固定資産 49百万円
資産合計 460百万円
流動負債 256百万円
固定負債 134百万円
負債合計 391百万円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 567百万円
営業利益 △168百万円
(概算額の算定方法)
スリーディーセラムシントー社の平成29年1月1日から平成29年12月31日までの経営成績に、のれん償却による影響額182百万円を加味して算定したものであります。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オメガ社
事業の内容 鋳造設備(自硬性設備、中子造型機およびその周辺設備)の設計・製造・販売および
アフターサービス
(2) 企業結合を行った主な理由
鋳造事業分野における「自硬性設備」のラインナップ充実、販売ネットワーク拡充
(3) 企業結合日
平成29年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
オメガシントー社
(6) 取得した議決権比率
株式取得日直前に所有していた議決権比率 5%
企業結合日に追加取得した議決権比率 85%
取得後の議決権比率 90%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度においては、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれており
ません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合前に保有していたオメガシントー社の企業結合日における時価 49百万円
追加取得に伴い支出した現金 950百万円
取得原価 999百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 10百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額とその差額
段階取得に係る差損 24百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
685百万円
当該金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分
が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,351百万円
固定資産 188百万円
資産合計 1,540百万円
流動負債 1,172百万円
負債合計 1,172百万円
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 3,743百万円
営業利益 △26百万円
(概算額の算定方法)
オメガシントー社の平成29年1月1日から平成29年12月31日までの経営成績に、のれん償却による影響額111百万円を加味して算定したものであります。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 3Dセラム社(3DCeram)
事業の内容 セラミックス用3Dプリンター装置、材料の製造・販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
セラミックス事業の新市場開拓と海外市場への展開を目的としております。
(3) 企業結合日
平成29年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
スリーディーセラムシントー社
(6) 取得した議決権比率
75.01%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度においては、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれており
ません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,345百万円
取得原価 1,345百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 19百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,294百万円
当該金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分
が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 411百万円
固定資産 49百万円
資産合計 460百万円
流動負債 256百万円
固定負債 134百万円
負債合計 391百万円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 567百万円
営業利益 △168百万円
(概算額の算定方法)
スリーディーセラムシントー社の平成29年1月1日から平成29年12月31日までの経営成績に、のれん償却による影響額182百万円を加味して算定したものであります。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オメガ社
事業の内容 鋳造設備(自硬性設備、中子造型機およびその周辺設備)の設計・製造・販売および
アフターサービス
(2) 企業結合を行った主な理由
鋳造事業分野における「自硬性設備」のラインナップ充実、販売ネットワーク拡充
(3) 企業結合日
平成29年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
オメガシントー社
(6) 取得した議決権比率
株式取得日直前に所有していた議決権比率 5%
企業結合日に追加取得した議決権比率 85%
取得後の議決権比率 90%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度においては、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれており
ません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合前に保有していたオメガシントー社の企業結合日における時価 49百万円
追加取得に伴い支出した現金 950百万円
取得原価 999百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 10百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額とその差額
段階取得に係る差損 24百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
685百万円
当該金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分
が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,351百万円
固定資産 188百万円
資産合計 1,540百万円
流動負債 1,172百万円
負債合計 1,172百万円
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 3,743百万円
営業利益 △26百万円
(概算額の算定方法)
オメガシントー社の平成29年1月1日から平成29年12月31日までの経営成績に、のれん償却による影響額111百万円を加味して算定したものであります。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。