営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 2億4300万
- 2023年9月30日 +627.98%
- 17億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。2023/11/13 12:54
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん
でおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△701百万円には、セグメント間取引消去40百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△742百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/13 12:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業環境につきましては、依然として半導体・電子部品等の資材の調達難が部分的に影響していることと、原材料価格上昇に加えて円安の影響による輸入コスト高が続いておりますが、主要なお客様である自動車業界では、部品供給不足で抑制されていた自動車需要が正常化してきております。これを受け、国内では自動車の急速なEV化による二次電池市場向け設備需要の高まりや、半導体産業等の電子業界向けを中心に設備や部品・消耗品が継続して堅調に推移しております。2023/11/13 12:54
こうした情勢下、受注高は対前年同四半期比6,553百万円増加の64,203百万円(前年同四半期比11.4%増)、売上高は同3,275百万円増加の55,282百万円(同6.3%増)、受注残高は同11,061百万円増加の61,093百万円(同22.1%増)となりました。収益につきましては、営業利益は増収要因と原価低減要因により同1,526百万円増加の1,769百万円(同626.7%増)、経常利益は同1,432百万円増加の2,906百万円(同97.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,031百万円増加の1,773百万円(同139.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)目的2023/11/13 12:54
当社は2021年4月に、2021年4月から2024年3月までの3年間に渡る中期経営計画「Plus」を策定し、お客さま数32,500社への拡大や営業利益率8%といった目標の達成に向け、デジタル活用による既存事業の更なる進化や、新たな事業での新市場・新分野への進出の加速に取り組んでいます。中でも、ショットブラストマシンや投射材、研磨材の製造販売等を行う表面処理事業においては、グローバルに展開するお客さまに対して、表面づくりのニーズに合わせた多種多様な商品や情報技術を活用したタイムリーなサポートを各地域の拠点から供給できる体制の構築を進めています。
Elastikosグループは、フランスに拠点を置き、欧州や北南米を中心に表面処理関連製品及びサービスを展開する事業者です。Elastikosグループは技術力や質の高い技術サポートを背景に欧州や北南米のみならずインドや中国といった新興国にも多くの顧客を有しており、また近年はEコマースプラットフォームの開発やAIの活用等にも取り組んでいます。