- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/11/13 10:23- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
概算額及びその算定方法
売上高 12,495百万円
営業利益 △457
2024/11/13 10:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業環境につきましては、主要なお客様である自動車産業において、国内ではカーメーカーの品質不正に伴う生産調整の影響から回復し、緩やかに需要が上昇基調にあります。その一方、欧州はカーメーカーの稼働率低下の影響を受けて消耗品の需要が減少しています。またドイツにおいては当面の受注残があるものの、景気の先行きが不透明のため設備投資マインドが低い状況です。半導体産業はAI関連需要の高まりから活発な動きが持続し、電子業界向けを中心に部品・消耗品が堅調に推移しました。
こうした情勢下、受注高は前年同期比14,384百万円増加の78,588百万円(前年同期比22.4%増)、売上高は同12,712百万円増加の67,995百万円(同23.0%増)、受注残高は同10,092百万円増加の71,186百万円(同16.5%増)となりました。収益につきましては、営業利益は同207百万円減少の1,562百万円(同11.7%減)、経常利益は同1,517百万円減少の1,389百万円(同52.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は同1,447百万円減少の325百万円(同81.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
2024/11/13 10:23- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当中間連結会計期間において、新たにエラスティコス社の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、同社を連結の範囲に含めたことに伴い、同社の子会社28社も連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当中間連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結損益計算書における売上高の増加等が見込まれます。
2024/11/13 10:23- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
的
当社は2024年4月に、2027年3月までの3年間に亘る中期経営計画<『「共創」~新しい価値を求めて』地球とともに、仲間とともに>を策定し、新規お客さま数+3,900社や、部品カバー率5ptUP等を目指し、売上高EBITDA比率8%以上の目標達成に向け、既存のお客様を大事にする、付加価値の追求で競争力UP、効率化によるムダ排除・正味率UPに取り組んでいます。中でも、ショットブラストマシンや投射材、研磨材の製造販売等を行う表面処理事業においては、グローバルに展開するお客さまに対して、表面づくりのニーズに合わせた多種多様な商品や情報技術を活用したタイムリーなサポートを各地域の拠点から供給できる体制の構築を進めています。
アグトスグループは、ドイツに拠点を置き、欧州を中心に表面処理関連製品及びサービスを展開する事業会社です。
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